3月の東京は、雨の日々でスタートしたかのような連日の降雨。

今日、3月7日、最初の日曜日も雨だ。

 

雨でも、予定があれば出て行かねばならぬ。

昨、土曜は、表参道GYRE(ジャイル)で開かれた

「三菱商事アート・ゲート・プログラム」に参加してきた。

BVLGARIやらCHANELが入るファッションビルの地下で開かれた

アートオークション。芸術大学の学生、および卒業生に作品発表機会を

提供するという三菱商事の社会貢献活動。

http://www.mcagp.com/index.html

10万円で購入した作品を、オークションで1万円から販売するというものだ。

ちょうど、4月20日号の「PHaT PHOTO」でも紹介すべく、取材班が猛烈果敢に

インタビューやら撮影やらを繰り返していたから詳細はそこに譲る。

その様子は、誌面にて、乞うご期待!お楽しみに!

 

オークションに参加した感想は、メチャメチャ面白かった。

パドルという番号札を持って手を上げ下げ。

ドキドキやら、「あの写真があの価格で売られるのか、オイ!」みたいな複雑な勘定。

だったら、買えばいいのだけれど、いつも最後の2人になると遠慮してしまう自分がいた。

こういうとこ、気が弱いというか、優しいというか

北陸育ちの、人前では目立っていけないみたいな、”雪の下”精神が出てしまう。

でも楽しかったからいつか「PHaT PHOTO」でもやりたいなー!

 展示作家も買うほうもドキドキだったと思うよ。

http://www.mcagp.com/index.html

 

きょうは、一転して

しっとりとした気分で雨の休みを読書三昧。

久し振りにいっぱい本が読めた!!!

前文で「気が弱いからか、優しいからか」ってシャレで書いたけど

気が弱いことと優しいことは、やっぱり違う。

今日読んだ本の中に、

「あのね、正直っていうことと、誠実っていうことはまるで違うのよ」

(林真理子 )

という文章を見つけて感心すると共に笑みが浮かんだ。

小説家の視点ってするどいね!

「優しいことと、気が弱い」のは違うし、「正直と誠実」も違う!

言葉のあやに敏感な自分でいたいと思う。

*NYツアーの案内をひっそりと編集部日記にアップしています。

http://www.cmsinc.jp/staff-blog/

テラウチの取材にご一緒する形のツアーになるやもしれないので限定10名としています。

(既に7名の方の申し込みありました)NYでの写真人脈つくりやいま求められる写真について

興味ある方はご検討下さい。また、関心ある方はお早めに申し込み下さい。

 

えっ、これって1はあったんだっけ?

と思われた方が多いなら、このタイトルは1で問題ないです。

なんだかどこかで同じタイトルで書いたようにふと思ったから2にしただけです。

他意はありません。

誰かを元気にしようと考えることは、自分自身を動機付けることになります。

そしてその結果、他人をも動機付けることです。

その結果、自分自身に価値が付きます。

「自分自身に価値を付け加えなさい、上手に!」

どこかの書籍でなるほど!!って感じた言葉です。

2010年も既に2月15日。

早いものだね。

「PHaT PHOTO」編集部は、間もなく新しい号が出るということで

ちょっと骨休めというか、新しい号の企画会議時期である。

締め切りに追われるように時間ばかりを気にして仕事を進めていた少し前、

いまは、時の流れを考えて仕事にとりかかる。

僕はといえば、撮影の仕事が立て込み、出張に終われる日々。

この1年の進め方を今一度考えなければと思ったりもしている。

少し遅いですが、

明けましておめでとうございます。

本年も変わらず、よろしくお願いします。

私たちは、今日から仕事始めです。

社員一同で明治神宮に参拝をしてきました。

その後、初出式という名の社員決起集会。

今年1年、沈着にそして熱く暴れることをみんなで確認しあいました。

写真の楽しいこといっぱい、「PHaTPHOTO」があったから

ちょっと楽しくなった!といわれるようがんばります!

寅年ですね。明治神宮では境内の大きな寅の絵馬に陽が差していました。

トラ明治神宮.jpgと、同時に今日から写真展「島姉妹」開催!でっす。

皆様ぜひいらしてくださいませ。

http://www.sha-bunkyo.or.jp/gallery/port_terauchi.html

撮影地の座間味村役場公式HPにも紹介していただきました。感激!

http://www.vill.zamami.okinawa.jp/village.aspx?RL=L&LK=26

 

座間味村の村長様はじめ和山様、ゆうき(親しみを込めて)他皆様、ありがとうございます!!!

いよいよ2010年がスタートです。

ワクワクしてきました。今年はたくさんの計画があります。

「PHaTPHOTO」は10周年を迎えます!まっこと楽しみです。

本年も皆様と一緒に!

どうぞよろしくお願いいたします。

富士山大写真.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会社(=株式会社シー・エム・エス)は今大掃除の真っ最中。

休みの日に朝から社員総出で大掃除をしている。

「あっ、これ俺の作品!大事なものまで捨てちゃダメだよ!」

「大したことないと思ったんだよね」

「見る目に問題があるわ」などと、

ちょっと楽しそうに会話が弾んでいる。

今年1年スタッフみんなほんとによく頑張ってくれた、と思う。

明日から恒例の長い冬休みに入らせていただきます。新年は1月5日から始業スタートです。この日は、テラウチマサト写真展「島姉妹」のオープニングでもあります。

夕方からオープニングパーティも。皆様来てね!

http://www.sha-bunkyo.or.jp/gallery/port_terauchi.html

そういえば、今日から「リングキューブ」でSecretという写真展を開催中。

http://www.ricoh.co.jp/dc/ringcube/event/secret.html

作品を出展する作家の名を明かすものの、誰がどの作品の作者かは

わからないように展示し、見るものの「心眼を極める」写真展です。

作品は安価な価格で購入が出来、その売上げはチャリティにいかされます。

僕も作品を協力しています。ほんとうはこういう写真展を僕等がやりたかった!!!

リングキューブの企画はいつもほんとにすばらしい! 

 

僕は、明日から富士山と樹海を撮影する予定で、

買ったばかりの新しいカメラを持って27日まで河口湖へ向かいます。

晴れることを祈ってます。

IMG_朝.jpgホノルルマラソン完走してきました。

タイムは5時間5分。去年より29分短縮しました。

けれど目標タイムには到達しなかったために、名刺にランナーと入れることは取止めです(笑)。

さて、インパクトある小林涼子の表紙の出たてホヤホヤの「PHaT PHOTO」はご覧になられましたか?

雨風の中、頑張ってくれた小林涼子の女優根性が光っているテラ写を見てくださいね。

特集の「写真の値段」は読み応えあり!役に立つこと間違いなしです。

ホノルルから戻った翌日は、「PHaTPHOTO'S」の2次審査をアマナの方々と行いました。

最終の3次審査を21の週に行い決定します!

18日は、スタジオにて17時まで撮影後、神戸のファットフォトファンクラブが

主催する「PHaTPHOTOを読む会」に参加してきました。

神戸空港到着が21時30分という遅い時刻にもかかわらず、熱い出迎えを受け、

会場にいくとまだ50名くらいの人が残っていてくれて嬉しく感じました。

ホノルルマラソン完走記念グッズをプレゼントし、テラ写の出来るまでをトーク。

大阪在住で今度の「PHaT PHOTO」に登場願った写真作家の北さんと

北さんを紹介してくれたデジタルカメラマガジンの川上編集長、

そしてニコンの坪井氏も会場に来てくれておりました!!!

楽しいひとときでした。時差で睡魔が襲ってきたテラウチは深夜にホテルに戻りましたが

つわもの達は朝5時まで盛り上がったとか???

下が出迎えの記念写真です。テラウチのそっくりさんが一緒に迎えてくれました。

DSC_301.JPGこちらは、マラソン前日の様子。

ゼッケン11740を安全ピンで留めてベッドで撮影。

前日ということもあり、出歩くことは止め快晴のホノルルを

窓から堪能しておりました。

今年のホノルルは、去年と違い、さわやかな風と強い日差し。

これがハワイだと感じさせる心地いいもの。

 ハワイに憧れる理由がよくわかりました。

IMG_前.jpg

 

今日の夜、22時のJAL便でホノルルに向かいます。

昨年に続いてのマラソンエントリー。

今年は怪我もなく本格的なレースに挑戦しまーす。

 

ホノルルマラソンのよさは、誰もが参加できるところ。

一度は挑戦してみたいけどもう無理だろうな!などと諦めていた心や

躊躇していた気持ちを、「大丈夫!応援するから!」という感じで

あと押ししてくれる環境が整っていて気持ちいいです。

”やってみようか!”という気持ちにさせてくれます。

いざ参加ともなれば応援の人たちボランティアスタッフのあたたかな励ましで

”やってよかった!”という気持ちにさせてくれるのです。

この楽しみを今年も3万人前後の人が味わいます。

一見多いようだけれど、3万くらいの人だけが味わっているのはなんとももったいない!と思います。

この感覚は味わわないと損!!!

 

思うに、「御苗場」も同じような場所ではないかなぁ。

http://www.onaeba.com/

写真に対して持っていた夢が自分的にはパッとしていなかったり、

くすぶりかけてたり、

そんなとき、”挑戦してみたらどう?”とそんな感じで晴れの舞台を用意しています。

参加したら”やっぱりよかった!”という気分にしてくれるでしょう。

たくさんの出合いや「御苗場」からプロの写真家としてのスタートを切った方も出てきました。

 

2010年、3月のCP+での開催が決定しました。

申し込みもスタート。マラソン同様試してみたらどうですか?

http://www.onaeba.com/entry/

来年はどちらもご一緒しましょう!

写真は、先日応援に行ったパンクラスライトヘビー級王者川村亮選手の控え室で撮った写真。

このベルトは、1000万もするのだとか。大きなダイヤがまぶしく光っていました。

R0021401.jpg

 

事実から出発して理論へと考えを進める。

決してその逆はしない。

そのとき拠り所とする事実は最新のものである。

 

デジタルカメラマガジンの編集長、川上義哉はそんなタイプの男のように思う。

偶然だが、元いた出版社が僕と同じで、

だからというわけではないが、僕はこの男が気に入っている。

素直で勉強熱心な(おまけにいい男、そこが欠点)若き編集長。

将来が楽しみな逸材だ。

彼が「写真を見るということ」というタイトルで関西御苗場について

1ページを割いて編集長後記を書いている。

その記事を読んで御苗場をプロデュースしてよかったと思った。

 

同じく、デジタルフォトの編集長にあたる福島室長。

写真にはめっぽう辛口で、その辛口トークは小気味がいい。

「彼は編集長というより写真家だ!」という評判を昨今聞いた。

その福島室長から、

関西御苗場で見つけた女子を「次号で紹介することにしました」と

あるメーカーの新製品発表会にて嬉しい報告を受ける。

御苗場が写真業界に何らかの影響を生んでいると感じた瞬間。

これらはすべて関西御苗場である人がプロデュースしてくれた賜物。

一人の人との出合いや一人の人が与える力って馬鹿にならないものだ。

大きな変化となる。

僕の夢は、写真の素晴らしさが業界力を合わせて、広がっていくこと。

そのために御苗場が機能したことを嬉しく感じた日。

 

今は入稿時期で、忙しい中、写真家と編集長という任務について

新幹線のように仕事をしている。

今出ている多部未華子の表紙の号、「写真表現、ベストな選択」も好調だ。

まだの方は早く読んでね。

 

次号は誰もが知りたい「写真の値段」についての特集だ。

僕だけでなく

聞きにくい話を、猫の首に鈴をつけるネズミになって

編集部員たちが働いてくれている。ありがたいことだ。

 

世間でいう3連休は河口湖にいて、富士山を撮っていた。

ここ最近出た新しいカメラはどれもとてもいい!

必要なのは勇気ではなく覚悟、決めてしまえばすべては動き始める。

誰の言葉だろう?富士山を見ていて思い浮かんだ。

富士山.jpg

海外出張から戻った翌日、

リコーの新製品カメラGXRの発表会で

ハービーさんとトークショー。

GXRは革新的なカメラ。

http://www.ricoh.co.jp/dc/gxr/

見た目は普通のコンパクト。

「でも脱ぐとすごいんです!」みたいなコピーがぴったりのカメラ。

誰かがこのカメラを想像して立案し、その企画をまた誰かが創造したということ。

思うことと行動は別物って最近よく考えることだけど

すべてのものは2度造られるのだなぁ!

2度造られるということとはまた違うけど

いまキヤノンSタワー2階でキヤノンフォトサークル誌50周年の特別展開催中。

http://cweb.canon.jp/s-tower/floor/2f/gallery/50th/index.html

キヤノンサークル誌50年の表紙を飾った写真が展示されているらしい。

僕のものもあるから懐かしい思い出と共に見に行ってみようと思う。

こちらも2度目のお披露目ということだね。

よろしければ皆さんも。

 

久しぶりに、ダラスに行ってきました。

ダラスのあるテキサス州は日本の2倍の大きさです。

ここで家を買えばどうですか?と進められました???

 

ということで2度目のダラス。

初めて行ったダラスは、渡邉美樹さんと一緒でした。

日本におけるTGIフライデー開店のための正式な契約を結ぶため、若い美樹さんが

社員を引き連れ早朝からダラスを歩く姿を思い出します。

今回のダラス行きは、書籍出版のためです。まだ、発表出来ないのが残念です。

ダラスの後は、サンアントニオ、フィラデルフィア、NYと周って帰ってきました。

基本的にはフィラデルフィアからは一人旅でしたが、

ダラス取材のクルーが乗る予定だった飛行機がこんな状態に陥っていたなんて

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091026-00000091-mai-soci

と心配していたら、幸い、皆1便早い飛行機に偶然にもチェンジしていたようです。

 

NYで携帯をタクシーの中に忘れましたが、うまい具合に見つかり、

ホテルに届けていただきました。

実は、NYのタクシーで携帯を見つけ、インドの人に渡したその日の出来事でした。

同じことをいろんな人がやっているのかも。

 

萩の着物ウィークから始まって出張が続く10月。

明日から沖縄に入り、31日に戻ります。