2008年2月アーカイブ
続けて、この1冊で写真展巡りも開催も準備万端!
というのが、今号のPHaTPHOTOのショルダーコピー。
つまり、
おススメのギャラリー&カフェを独自取材、この1冊で写真展巡りも開催も準備万端!
というもの。
編集部で作ったのだけれど、上手くいい切ってるなーと満足している。
この1冊でかなりのギャラリー通になれるのでは?
今号は、最初のY-GENERATIONの写真で思わずふきだし、
(可笑しくないですかこの写真、代理店のディレクターからカメラマンに転職したマット・ホイルの作品)
そのまま楽しい気分で読んでいけるのが心地いい。
連載の中では、
長い時間をかけて読者と共に作り上げてきた「未来企画」のバッグもついに完成!
このトート型オリジナルカメラバッグは既に申し込みを開始している。
チエックしてね。
http://www.phatphoto.jp/artisan-artist/index.html
ところで、アマナの進藤社長にMichael Hoppen Galleryの
マイケルとサイモン両名を紹介された。ロンドンのギャラリーとしては
最大手の一つ、とか。
今後ヨーロッパにおいて、日本の写真に最も強いギャラリーになりたいということで
紹介され、話を聞いてきた。
これからのことになるが、PHaTPHOTOという雑誌が媒体となって
若い写真家の作品をヨーロッパへと広げられるかもしれない。
http://www.michaelhoppengallery.com/
写真を志す人の未来を明るくしていける一つになるなら、
こちらにも力をそそいでいこうと思う。写真の二人がそうだ。
向かって左がマイケル氏、右がサイモン氏。パリフォトにブースを出すから来てね!と言われた。
アドビさんのライトルーム講習会(そういえば、昨日CS3を買ったばかり)
に行ってきた帰り、書店にて新しいファットフォトを目にする。
創刊から数えて44号目、命をかけて作っている雑誌だから
あらためて書店に並んでいるのを見るとジーンと来る!
人は誰もが、与えられた寿命を1日1日と使っていくわけだけれど
その使った寿命を何に変えていくのか、寿命と置き換えられるものが、生き様となっていくのだろう。
生きているって、寿命そのもののことじゃなくて、
寿命と置き換えに残したもの、生み出したものなんだと思うこの頃。
「おまえは自分の毎日を、何に置き換えているの?」と聞かれたら
迷うことなく「ファットフォトがその一つだよ!」と胸を張って言いたい。
読んで欲しいな、今度の号。
ファットフォトのHPや書店で見て欲しいけど、たいへんに読み応えある雑誌になっています!
杏が表紙だよ!全国ギャラリーガイドが付録!
それから、
久しぶりに今度増刊号を出します!いまその準備の真っ最中。
3月19日発売、特集は「写真展、うまくいくヒント」。
仮のタイトルだけど、写真展を成功させるノウハウをファットフォト流で織り込みます。
写真展開きたいけど、どうしたらいいの?っていう人に向けて
一生懸命作っています。
それともう一つ、
3月20日(祝日)ビッグサイトで行われるフォトイメージングエキスポで
特別講演を行います。タイトルは、
テラウチマサトの考える映像表現 「”感動”と”興奮”の撮り方」
講演は無料だけれど予約が必要です。
下記サイトから予約の上、来てください。足を止めさせる、写真の撮り方について語ります。
http://www.photoimagingexpo.jp/special.php
講演の締め切りは3月10日です。お早めに!明日からまた出張です!
