2008年3月アーカイブ

写真家で”バッグフェチ”という人は意外と多いと思う。

機材を入れるバッグに関しては、僕も当然興味が高く、

いろんな種類のバッグを使っている。バッグを語らせるとうるさい方だろう。

3月だけでも実は3種類のカメラ用バッグを買った。

3種類のバッグとは、

テンバのエクスプレスデイパック、そして同じくテンバのメッセンジャー。

それから、ポールスミスの新作のバッグ。

エクスプレスデイパックには、新しく買ったD3とレンズを入れている。

最近はまっている趣味のジョギングをするときにもこのバッグは便利だ。

なぜかこのバッグを背負うと駆け出したくなる。

体に密着するから走っても揺れにくいからかも。

メッセンジャーは、通常のバッグとしてカメラや本や、

なんでもバッグとして便利この上ない。たくさん入るのがいい。

ポールスミスから出ていた新作バッグは、

グレーの生地に青の刺繍糸の付いたしゃれもので、

持っていると「いいね!」と必ず声がかかるのだが

しっかりしているからか、何にも入れていないのに重いのが辛い。

そういえば、「PHaTPHOTO」で企画した

アルチザンアーティスト(=A&A)とのコラボバッグももちろんオーダーした。

それも2個(何しろ記念の限定品だから)。

サンプルを1日借りて使い一発で気に入った。

しっかりしたつくりで、思った以上に詰め込める。

頒布素材と赤い革がおしゃれだし、街中でカメラを使うときにはうってつけ。

何より安い。あのバッグA&Aで買ったら2万は軽く超える。

いまは、早く手元に届くのが待ち遠しい!

100から生産する限定バッグ。気になる人はホームページから早めに申し込んでね。

 超おススメです!

http://www.phatphoto.jp/artisan-artist/index.html

 

 

 

 

 

昨日は、風吹き雨激しく、冬に逆戻りの寒い休日に、

わざわざ、PIE2008特別講演聴講のために来ていただき、

ありがとうございました。ひたすら感謝です。

500名を超える人数に圧倒されないよう話しましたが、

90分があっという間で、予定していた話の最後の山をしゃべれませんでした。反省!

(自分での講演評価70点)

その後のサイン会で、「来てよかった」、「悩みが解決した」などの声をいただいたり、

メールで、「作例も多く、わかりやすかった」という声をもらい、ほっとしているところです。

今日、21日、そして最終日の22日も

『PHaTPHOTO』がプロデュースするイベントをPIEにて行いますので

ぜひ、またいらしてください。

昨日と違い、天気は晴れ模様。ふらり散歩が楽しいです。

会場内書店コーナーでは、新しく出た写真展開催のための増刊号「うまくいく写真展のヒント」や

先日ブルータスでも紹介されていた100人のクリエィターによる「GR SNAPS」

(この写真集は、なかなか手に入りづらくなってきているのになんと10冊ほど見つけました。貴重!です)

もPIE会場内の書店コーナーに並んでいました。

また、アルチィザンアーティストのブースでは、読者とコラボレーションで出来上がった

素晴らしくおしゃれなトートバッグが実際に展示され、申込書も用意されていました。

会場を歩きながら、知り合いとあえるのも楽しいです。

こんな商品があったのかと驚かされることもあります。

おまけの記念品が嬉しいブースもありました。

写真業界最大級といわれるPIE2008を皆さん、楽しみましょう。

 

●写真は、ぎっしりと埋まった特別講演「”感動”と”興奮”の撮り方」の様子。

PIE2008.jpg

 

 

「うまくいく写真展のヒント」というタイトルの増刊号が出る!

ファットフォトでは久しぶりの増刊号。

内容は文字通り、写真展を開きたいと考えている人にはピッタリの内容。

いつか開けたらなーと考えている人にもおススメな1冊である。

明日から始まるPIE2008でも販売するので、

興味ある方は書店並びにPIE会場にてお求め下さい。

 

PIE2008では、20日、会議棟1階、レセプションホールで開催の

テラウチマサト特別講演『"感動”と”興奮”の撮り方』(10時30分から12時)を初め、

ノーリツ鋼機(13時から14時)やニコン(14時30分から15時20分)

のブースで鈴木理策さんや女優の宮本真希さんとのトークショー、

それが終わった時点でサイン会(15時40分から)もあるから、

増刊号等に恒例の一言メッセージ付きサインをします。

PIE2008もぜひ見に来てください!

● PHaTPHOTO増刊「うまくいく写真展のヒント」刊行の言葉

  写真展を開きます!

  そう告げるときの、胸躍る喜びと高まる期待、

  えもいわれぬ満足感でいっぱいになります。

  おめでとう!と、憧憬や羨望が入り混じるなか、

  笑顔で応える写真仲間たち。

  写真好きにとって、写真展とは晴れのゴールであると共に、

  楽しい未来へのスタートでもあります。

  そんな写真展の開催ノウハウを余すことなく

  伝えようとしたのが本誌です。

  ・開催までの道のりダイジェストから始まり、

  なるほど!と唸った、・プロから学ぶ個展やグループ展開催のヒント。

  5項目から書かれた・写真展実践マニュアルには笑いもあります。

  ・書き込み式のスケジュール表は、

  写真展開催者の心強い味方であることを目指しました。

  他にも、写真展開催に当たって知って欲しい必須科目のいろいろ。

  ご活用いただければ幸いです。

  テラウチマサト

 

 

 

 

杏の表紙がファットな今号。

写真好きのための美術館&ギャラリーガイドが付録についている。

なかなか便利な代物で、特に”写真展を開くためのギャラリー”というパート2が楽しい。

こんなところでやるなら、こういう写真展がいいなぁと、

ギャラリーガイドを見ながら盛り上がった!!!

ギャラリーを比較しながら見ているといろんなイメージが浮かんでくる。

新しいマンションのカタログを見ているうちに、そこで暮らす想像がバンバン浮かんでくるのと似ている。

ファットフォトの読者は写真展に挑戦する読者も多く「この付録は役立つ!」との声もいっぱいいただいた。

マイブームは、ギャラリーの写真を見ながら、そこで開く写真展をイメージすること。

オープニングの挨拶まで考えて想像の彼方に浸っている。結構楽しい!

そういえば、先日の朝出勤途中で建築中のビルを撮影している女性に出会った。

デジタル一眼を持ちながら肩からカメラバッグと通常用のバッグを提げて撮影していた。

カメラバッグの口は開いていて、中のものが落ちないかヒヤヒヤしてみていたら

「あっ、テラウチさん!」と声をかけられてびっくりした。

グループ展を写真仲間と開くのだと楽しそうに話していた。

自分のファッションとマッチするカメラバッグがない!といっていたから

A&Aとのコラボバッグを教えてあげたら喜んでくれた。

あの娘たちはどんな写真展を開くのだろう!

 

PIEの事務局の人が来て、マネージャーのOと打ち合わせをしていた。

特別講演の申し込み締め切りは、3月10日までだとか。

忘れないで申し込みを済ませてね。ぎっしり埋まってたらモチベーションが変わってくるから。

”感動”と”興奮”の撮り方、というテーマで90分、語り、写真を見せていくための準備を今やっている。

http://www.photoimagingexpo.jp/special.php

申し込みは、ここからです!

 

写真は、ついに完成したおしゃれなカメラバッグ。

A&Aコラボのバッグは便利でかっこいい!

Photo0220_1.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

肩からかけても使える。

Photo0220_2.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中はこんな感じ。しっかりカメラを保護している。限定生産品!

http://www.phatphoto.jp/artisan-artist/index.html

 

PHOTO02205.JPG

ライフスタイルに写真が加わればもっと楽しい!

この言葉は、「PHaTPHOTO」の創刊から大切にしてきた考えの一つだけれど

この思いを込めたイベントが、毎年秋に山口県萩市で行う”着物ウィークイン萩”だ。

今年は9月20日から28日までを予定している。

毎年この時期には、美しい歴史の町、萩が着物で彩られ、たくさんの観光客で賑わう。

このイベントは、着物を着ていくと特別扱いされるというところに味噌がある。

昨年は5000人が参加した!

我々が加わっているから当然写真に関わる企画が山盛りで、それはそれは楽しく

メチャメチャハッピーになれるイベントだ。

そのイベントが内閣府や総務省、全国知事会などが後援し、

財団法人地域活性化センター主催の第12回”ふるさとイベント大賞”の奨励賞に選ばれた。

221件の全国各地で行われたイベントの中から7つ選ばれる賞の内の一つ。

2回目の実地で選ばれたのだから大したものだと思う。

萩の方々、ほんとうにおめでとう!!!努力が報われましたね。

評価のポイントは、日本の伝統文化と融合しながら地域の活性化に繋げたことと、

何より「観光資源を見せる」宣伝ではなく、そこを舞台に観光客や住民が集い、

共に魅力を味わう点が評価された。

この考えは、カメラや写真を通して毎日のライフスタイルを豊かに楽しくしていく

「PHaTPHOTO」創刊目的と重なる。表彰式に参加された事務局の方からお礼を連絡を受けた。

プロデュースした一人として嬉しく思った。

でも、もし写真文化に貢献したという視点での賞があれば、

今の写真界の流れを作ったP*Pも評価の対象になってもいいんだけどなぁ。いや、ジョーク。

 

 

着物ウィーク萩.jpg子供がお姉さんを撮ってた!泣かせるぜ!2007の着物ウィークイン萩にて。

 

 

 

 

 

 

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