2009年2月アーカイブ
新しい「PHaT PHOTO」はお手元にありますか?
吉高由里子表紙の号です。
テラ写での撮影で今回初めて、撮りたい人の指示を出したのが
吉高由里子です。と、この話はまたいつかにして…。
いまは、次号の企画会議大詰めといったところですが、今度の号の中にある
「プロが導くシャッターチャンスまでの心構え/料理、ウエディング、観光写真、ライヴ」の企画は
実は、宮崎ファットフォトクラブ(=以下宮崎PPF)がくれた企画でした。
それは、いまを遡ること2008年11月。
宮崎PPF主催で撮影ツアーが開かれ、招かれて出向きました。
充実した内容の濃いツアーでしたが、
そのときに撮ってくれた集合写真を後からいただきました。
その集合写真の出来が、どれもあまりに良く、
撮ってくれたのは、集合写真を撮ることも仕事の一つになっている宮崎PPFの支部長でしたが、
やっぱりプロが行う仕事は違うね!ということで、
誰もが一度は撮るはずの 観光写真やウエディング、料理、ライヴ写真について
深めた内容の記事を作ろうよ!ということで実現した企画でした。
アンケート調査でも評判良く、とても嬉しい気持ちです。
先日、宮崎PPF有志で「テラウチマサト写真展」にも足を運んでもらい
久しぶりの嬉しい再会となりました。
読者と密接に繋がっているということも、私たちが大切に思っている雑誌の特長の一つですね。
建国記念日を祝う。
午前中、軽く駒沢公園を走った!
拓郎が最後のコンサートを行うってすごい!
なんて考えながら走った。
街宣車の音が聞こえていた。
午後から仕事だったので大急ぎで会社に。
仕事の用意をして銀座へ。
仕事が終わって、リングキューブギャラリーに顔を出した。
休日ということもあって、リングキューブギャラリーも
賑わっていた。
今回は、いろいろなそして、意外なところに写真を展示している。
その一つが、上の写真。
リングキューブだからというわけでもないけれど
キューブ状に組んだ写真のサイコロ。
その下にも陽気なタヒチの人たちの写真を展示している。
気がついた人が笑ってくれればという趣向。お茶目な感じ。
Gristのインタビューで語ったように、ライブ感がある展示をしたい。http://blog.ricoh.co.jp/GR/archives/2009/02/grist_11.html
なので、
今日、新たに4枚写真を追加してきた。
日々、生な感じで変わっていく!
2月3日は節分でした。
あと、1ヶ月もすれば花便りが聞かれ始めるのかと思うと
寒さもちょっと愛おしくなります。
過ぎていくものになぜか愛着を感じてしまいます。
編集部は2月20日号の山を越えて、次号の準備に入ります。
ちょうど月日の変わり目に会社の名刺を一新しました。
「PHaT PHOTO」の新しいロゴに合わせてのことです。
好きな色を選ぶスタイル。
各自の好みが繁栄していて面白いです。
