2009年3月アーカイブ
4日間にわたってビッグサイトで開催されたPIEも今日でフィナーレ。
御苗場には毎日たくさんの来場者がありました。
今回も優れた表現者たちといっぱい出会えて幸せでした。
さらに嬉しかったことは、御苗場経験者がしっかり成長を遂げていたこと。
やっぱり、行動している人には神が微笑むんだね!!!
そのことがいちばん嬉しかったです。
帰りがけに「次はいつですか?」と数名の方々から聞かれました。
「また、来年のPIEでやりたいですね!」と答えましたが
正確には、今年再び大阪で開催します。
PIE内だからやりたくても出来なかった新たな試みを関西御苗場で実現しますね。
御苗場はさらに変化を遂げていきます。
こうしてほしい、こんなことは?なんて提案あれば「PHaT PHOTO」編集部に連絡を!
みなさん、ほんとにありがとう!!!!!
*僕のPIEのメーカーブースでの講演後の個人的イメージは、
初日のノーリツ鋼機さんでのセンター前ヒットに次いで
2日目のフジフイルムさんでの2回講演は、内野ゴロ、内野安打→盗塁→盗塁
3日目のニコンさんでの講演は、スリーベース、という個人的感想。
今年もとっても楽しい4日間でした。
今日は、PIE初日。
我々がプロデュースしている「御苗場」ブースに直行した。
4回目の「御苗場」は、PIEでは2006年に続いて3年ぶり。
その間、横浜、大阪と場所を変えて行って、今度が4回目。
前回より数を増やした200ブースのスペースに初日から人がうじゃうじゃいた。
広いスペースと趣向を凝らした写真展示は圧巻だったなぁ!!!
作品のレベルもいい!全国から参加している!見ごたえがある!
今日は他での講演もあったし、さっと「御苗場」を見たのだけれど
欲しい作品があった。この人に会って見たいと思わせる作品もあった。
作品として買いたいというアート系のものから
この人、『PHaT PHOTO』で紹介したいなぁ、という作家系。
そして、仕事頼んでみたいな!という人まで、こちらもうじゃうじゃいた。
数名の出展写真家とも話が出来た。
熱心に話しているその場がとても心地よかった。
広い会場内で
「いまから御苗場にいかなくちゃなんだよ」、「じゃあ、後で会おうね」みたいな
会話が聞こえてきて嬉しくなった。
「御苗場」というキーワードが一般名詞として普通に使われている。
「ちょっと御苗場見てくるわ!」って叫んでいる写真家の先生もいた。
「御苗場」がPIEの中では市民権を得ている、と感じた瞬間(視聴率32%)。
ところで、タイトルの梅咲く、というのは、メーカーブースで講演後いただいたお菓子名。
4回目の「御苗場」の中から梅や桜を咲かせるのは誰だろう?
日曜日までにはっきりわかる!!!
楽しみだね。
