2009年10月アーカイブ

久しぶりに、ダラスに行ってきました。

ダラスのあるテキサス州は日本の2倍の大きさです。

ここで家を買えばどうですか?と進められました???

 

ということで2度目のダラス。

初めて行ったダラスは、渡邉美樹さんと一緒でした。

日本におけるTGIフライデー開店のための正式な契約を結ぶため、若い美樹さんが

社員を引き連れ早朝からダラスを歩く姿を思い出します。

今回のダラス行きは、書籍出版のためです。まだ、発表出来ないのが残念です。

ダラスの後は、サンアントニオ、フィラデルフィア、NYと周って帰ってきました。

基本的にはフィラデルフィアからは一人旅でしたが、

ダラス取材のクルーが乗る予定だった飛行機がこんな状態に陥っていたなんて

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091026-00000091-mai-soci

と心配していたら、幸い、皆1便早い飛行機に偶然にもチェンジしていたようです。

 

NYで携帯をタクシーの中に忘れましたが、うまい具合に見つかり、

ホテルに届けていただきました。

実は、NYのタクシーで携帯を見つけ、インドの人に渡したその日の出来事でした。

同じことをいろんな人がやっているのかも。

 

萩の着物ウィークから始まって出張が続く10月。

明日から沖縄に入り、31日に戻ります。

「去年よりさらに充実してきましたね」とレビューアーの人が話してくれた。

「2回目の関西御苗場は、関西の写真シーンにすっかり定着しましたね!」と

東京に戻った昼にカメラメーカーの方からお褒めの言葉をいただいた。

「御苗場サイコー!」と出展者からメールをもらった。

「関西御苗場」昨夜がフィナーレ。

当然反省点もあるけどとにかく無事にフィナーレ。

 

平日も大勢の人が来場し、トークショーをやった土、日は、後方の立ち見の人で

入り口がふさがれて入れない事態にも。

神戸ファットフォトクラブを中心としたナエバーズという名のボランティア組織の

活躍ぶりは素晴らしいものだった。木下さんをはじめとする事務局にも大感謝。

 

関西の写真シーンにへそが出来たと思う。

これからも盛り上がりの中心点になっていくだろう。

 

御苗.jpg
                                                   土曜日の関西御苗場の朝の様子。

ニコンブース.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メーカーブースでは、写真のレビューで盛り上がった。

 

 

工芸高校.jpg

 

   工芸高校の写真部員たちが花畑先生と一緒に来てくれたので、入り口前で記念撮影。

ビジュアルアーツでは、授業の一環として生徒たちを連れて2回にわたって来場。

 

日も暮れた暗い大阪港を背景に、「ありがとうございました。また、来年!」

といって去っていく御苗場出展者たち。出展作品や名前ボードなどを抱えて

ペコリと頭を下げてCASOを離れていくシーンは、情熱大陸なんかのTV番組を

見ているようだった。

12日の前夜祭から18日のフィナーレまでの1週間。いろんなドラマや感動や出合いがあったことだろう。

今回は大勢の人が影となって支えてくれた。メーカーの方々が御苗場の趣旨に賛同し協力していただいたお陰で

出展者や来場者が展示会場と空気を一にして盛り上がれたように感じる。

皆様に感謝します!

御苗場看板とテラウチ.jpg夕刻、六本木のミッドタウンで開かれた

「アルザスワインコンテスト」表彰式に出かけたら、関西御苗場にて賞を受けた杉本春奈さんがいてびっくり!

アルザスワインコンテストのグランプリ!ということ。おめでとう!

僕は明日から、ダラス、フィラデルフィア、NYと行ってきます。

 

今日から御苗場へ行きます。

http://kansai-onaeba.com/

12日の前夜祭からスタートし、連日賑わっているというその現場にいよいよです。

萩での”着物ウィークin萩”の「萩の看板娘」撮影や写真審査、フェアウェルパーティなどがあり、

今日になってしまいました。

今から、全国総合写真展の表彰式と懇親会に参加した後、大阪に向かいます。

CASOで皆さんと会うのが楽しみです。

http://www.cwo.zaq.ne.jp/caso/top/top1.html

御苗場の根本的テーマは”出合う”です。

前夜祭に参加できずメッセージを読んでもらいました。

とてもうれしいことがあったので報告したのですが、編集長日記にも

掲載をします。

少し長いですが、チャンスを掴むヒントがあると思います。

【御苗場前夜祭伝言分】

今日は、1012日です。嬉しい報告があります。

3日前の109日。電通の並河さんが打ち合わせに弊社にやってこられました。

電通の並河さんというのは、昨年の「関西御苗場」のレビューアーを受け持ってくれた方です。打ち合わせの冒頭、並河さんは「報告が遅れていたのですが、昨年御苗場で出合ったあわじさんに三越のCM撮影をお願いしていました。今日、それが完成し60秒のCM収録DVDを持ってきたのでお渡しします」とにっこりDVDを手渡してくれました。

手渡されたDVDは、スタジオアルタ収録の三越レディス4というCMで、この925日に撮ったものです。出来立てほやほや、まだ世の中に流れる前のものでした。

去年関西御苗場に出したあわじさんの作品は、モノクロで彼女を撮影したようなものでしたが、あの彼が三越のCMに選ばれたことが嬉しく、皆さんにタイムリーに報告が出来ます。

(ここは拍手をしたいですね)

そう、御苗場とは“誰かに出合うチャンスの場”です。

不況で苦しむ現実がありますが、僕らは御苗場を 世界一希望に満ちた場所”と呼んでいます。

泳げるようになるためには自らプールに入るように、何かするためにはアクションを起こすことが確かなやり方です。準備が整ってから始めよう!と思っている人に、その準備が整うことは稀だと感じます。最初に行動ありき、です。

そういう意味で、写真の楽しさを知り、深さに気づき、いつか写真に関わっていきたいと考える人にとっての6日間は、大切で意義のある日となることでしょう。

何かに挑戦するときの強靭な精神力やゆるぎない意思、地道な努力、明確なビジョン、自分自身をマネジメントする能力、そこから広がることへの想像力に満ちた人たち。

「打席に立たなければヒットは打てない!」その勇気を持って打席に立った人たちを称えたいと思います。 見に来てくれた人の声に耳を傾け、自分の写真に足りないものを学び、成長へと繋げることが写真を撮っていく上で有益だと思います。トークショーや御苗場写真学校での話しは、あなたの未来にとても重要で大切な示唆を与えてくれるかもしれません。そこでの一言が大きなきっかけになるかもしれません。人脈を作れれば夢への近道になるかもしれません。この機会を活かしてください。多くの人を呼んで見てもらうこともいいですし、あの人には必ず見てもらいたいと ピンポイントで声をかける方法もいい方法です。

「御苗場」に参加した個人やグループや家族の方々、どうぞこの時間を楽しんでいってください。プロデューサーとしてみんなと一緒に写真展を開けたことを何より嬉しく思います。

これからも、打席に立ち続けられますように!その度に、そこから何かを学ばれますように。立ち続けていく限りヒットを打つチャンスは高まっていきます。

最後に、ご協力いただいた関係各位、皆様にも感謝いたします。

今日はおめでとうございます。前夜祭を皆様楽しんでください。

 

テラウチマサト

 ということで、御苗場で。!

PHaTPHOTO'Sの応募も待ってます!

http://www.phatphoto.jp/z08.html

 

 

 

間もなく「関西御苗場」がスタート。

内のスタッフも大阪に乗り込んでいる。

今年は昨年以上の展示枚数で、会場のCASOが新しい写真作品で埋められる。

http://kansai-onaeba.com/

この御苗場やいま「PHaT PHOTO」で募集中の第3期「PHaTPHOTO'S」もそうだけれど

写真と関わって生きていきたい、誰かに写真を認められたい…なんていう

いつの間に心の中にくすぶりかけていた夢。

そんな夢にふたたび勇気を出してチャンレンジ出来る場が「御苗場」や「PHaTPHOTO'S」だ。

「打席に立たなければヒットは打てない!」と自分の心にいつも語ってきた言葉。

その実現の舞台。

チャレンジする全ての人に賞賛の場を、と

そんな場所にすべく、スタッフとPPF神戸の面々が間近になった会場でいま奮闘中です。

楽しみにしていてくださいませ。

大勢で見に来てね。

写真は先月行ったロックナイトでの1シーン。このイベントは僕にとってのチャレンジの場。

打席に立ってヒットを狙いました(笑)。

image089.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

めちゃ緊張感があったけどやりきった楽しさに包まれました! 

そして、いろいろな方より写真をいただきました。

ありがとう!感謝してます。

IMG_7.jpg

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