「PHaT PHOTO」編集部日記と写真教室ブログがひとつになりました!

http://phatphoto.jugem.jp/
お手数をお掛けしてしまい申し訳ありませんが、
ブックマークのご変更をお願い致します!
今後も楽しい情報をどしどしアップしていきますので、どうぞお楽しみに!!
「PHaT PHOTO」編集部一同
こんにちはー。編集部のあんどぅです。
くせ毛っ子には厳しい梅雨まっ最中ですが、いかがお過ごしでしょうか?
編集部は明日から1年に1回の研修旅行!というわけで、みんな今週のお仕事ラストスパートにいそしんでおります…。
さて、6月19日に発売された「PHaT PHOTO」最新号は、動画の特集!
みなさん読んでいただけましたでしょうか?
雑誌で“動画”を何とか表現したい!と編集会議で悩みに悩んだ結果、
13枚で見せる「動画のようなフォトストーリー」という企画をしました。
そのなかでスケーターのストーリーを撮り下ろしてくれたのは、井畑雅裕さん。
今年の冬まで3年間、NYでスケーターを撮っていた写真家です。
ふだんフィルムカメラで作品を撮る井畑さんですが、
今回の撮影では、ハイビジョン動画も撮れるニコンのデジタル一眼レフカメラ
D300Sを使用。
スケーターの早い動きをとらえやすい!と井畑さんも気にいったようです。
写真にはプロスケーターの華麗なる技がビシッ!と焼きついていて、
スケートって本当にきれい…っていうか、
板と足が空中でくっついているのはなぜだーー!! しかもジャンプ高すぎ!!
と叫びたくなる写真に仕上がっているので、みなさん、ぜひご覧ください。
ちなみにこのD300Sですが、
撮影した動画の前後の不要な部分をカメラ内でカットできるという、
素敵な機能が付いています。カメラ内で動画編集できるカメラが少ない中、
これはうれしいっ!
撮り始めや終わりはオタオタしちゃう!という人も、
カメラ内で簡単な編集が出来ると嬉しいですね。
特集読んで動画に興味を持った方は、ぜひチェックしてみてください!
では伊豆へ行ってきまーす。
(あんどぅ)
はじめまして!新人の田中です。
入社して2カ月がたち、記念すべき編集部日記デビューです!
どきどきしながらパソコンに向かっています。
梅雨に入ってじめじめと蒸し暑い日が続きますね。オフィス移転も重なり汗だくな毎日です…。
湿気に負けず新しいオフィスで心機一転
頑張っていきますのでどうぞよろしくお願いします!
今回は7月10日(土)、11日(日)に開催予定の
フジフイルムのフォトブックワークショップをご紹介いたします!
「フォトブックって一度はつくってみたいけど、どうしたら…?」
そんな疑問にプロの写真家が丁寧に答えてくれます。
前半は写真家のフォトブック作品をお手本につくり方をレクチャーし、
後半は各自の作品を見ながら構成のアドバイスをもらえる
贅沢な少人数制でのワークショップです。
学んだことを自宅でじっくり復習しながらフォトブック作成を楽しめますよ。
今年もパリと日本を拠点に活動するMIKA POSAさん、
PHaT PHOTO写真教室でも講師を務める坂本和則さんを講師にお迎えします!
撮りためた写真を友人へのプレゼント、旅行の思い出、写真展に置くブックなど
さまざまな用途で使えるフォトブック。
ぜひ一度つくってみませんか?
特典として2冊無料で作成でき、
1冊はフジフイルムフォトコンテストのフォトブック部門に応募します。
ちなみに昨年も行いました同ワークショップの参加者が
第49回コンテストで大賞を受賞しました。
詳細、お申込はこちら
http://www.phatphoto.jp/event_201006/
「PHaT PHOTO」最新号のP44~P45の
フジフイルムのフォトブックのつくり方ページもチェック!
http://www.phatphoto.jp/z04.html
みなさまのご参加お待ちしております!
高木さんが「PHaT PHOTO」に初登場したのは、2007年3-4月号。当時はまだ東京工芸大学4年生で、ちょうどカラーイメージングコンテストと写真新世紀のダブル受賞が話題になったとき。それから2008年9-10月号では新作の盆栽の作品を紹介したり、2008年3-4月号では東京工芸大学の卒業生として在学中学んだことを語ってもらう記事に出てもらったり、先日も2010年1-2月号「写真の値段」特集でTARO NASUの作家として作品を掲載させてもらったりと、「PHaT PHOTO」にたびたび登場してもらっている高木さん。だから編集部の喜びもひとしおなのです。
授賞式では受賞理由のひとつに多様な表現スタイルが挙げられていたけど、本当に高木さんの作品には毎回驚かされっぱなし。見た瞬間、目と頭が追いつかなくて一瞬息をのんでしまうほど、その作品は予想もつかない未知のもの。でも最後にはその作品にのみ込まれてしまうように、見入ってしまうのです。
受賞の言葉のなかで高木さんは、「この賞は未来のためにもらったもの。これからもつくり続けていいんだという勇気をもらった」という趣旨のことを言っていたけれど、この人は本当にこれからもずっとつくり続けていくんだろう,と、けなげな強い意志を感じてじんわりしてしまいました。写真界で栄誉ある賞を受賞した高木さんですが、まだ弱冠25歳の女の子。その細いからだの中にこんな作品を生み出すエネルギーがたまっていると考えると、恐ろしいです(笑)。
現在は、出身である長野県に戻り、生まれた地のそばに家を借りて制作をしているそう。「つくらなければ生きていけない」とかそんなか弱いものじゃなくて、当たり前のようにつくるための人生を歩いている高木さんがとてもまぶしいです。
今度はどんな作品で驚かせてくれるのか。今までと同様、これからも楽しみ!
(あんどぅ)
こんにちは!ファットおとんです。“三寒四温”とはよく言ったもので、編集部がある東京の気候もなんだか不安定なのですが…こういう時期は体調も崩しがちですので、皆さまどうかご自愛くださいませ~。
上の写真は、明日14日(水)まで東京・新宿の新宿眼科画廊さんで開催されている某グループ展の展示風景なのですが、こちらの展示、実は先週末10日(土)~11日(日)に、小誌と新宿眼科画廊さんで共同開催した額装~展示のワークショップに参加された方々の修了展なのです。ほぼ初対面の人々が集い、2日間のワークショップだけで制作・展示したとはとても思えない統一感と、何より個々の写真のクオリティーも相当高い!実際に会場へ足を運んでくださったお客様にも好評のようで、明日には搬出してしまうのか…と思うとちょっとセンチメンタルな気分になったりもします。
