blog100308.jpg

こんにちは!ファットおとんです。今回はちょっと長めの告知で申し訳ありませんが…。PHaT PHOTOオリジナルのワークショップを開催しますので、皆さまにぜひご参加いただきたいのです!

会場は、東京・新宿で現代美術全般を扱うギャラリー・新宿眼科画廊さん。現在発売中の小誌最新号・別冊付録「写真力が上がる美術館&ギャラリーガイド」でも、グループ展開催の基礎についてわかりやすく、かつ詳しく教えてくださいました。

今回は、そんな同ギャラリーを使用させていただき、実際にグループ展の制作体験をしつつ、出来上がった作品たちはギャラリーでそのまま展示される!という楽しいワークショップを開催することになりました。

参加者は、1名様単位でOK!作品も1点お持ちいただければ、マット~額装~展示と、必要なプロセスは講師のアドバイスで着実にこなしていくことができます。

ワークショップの締め括りではオープニングパーティもやりますよ!ギャラリーでワイワイやって、今回できた仲間との交流を深めていただければと思います。

ということで、詳細は以下をご覧ください。皆さまからの参加表明をお待ちしています~。

 

◆講座名◆
新宿眼科画廊×PHaT PHOTO
グループ展体験ワークショップ

◆開催日程◆
【ワークショップ】
2010年4月10日(土)・11日(日) 13:00~16:00(両日共)
【オープニングパーティ】
2010年4月11日(日) 17:00~19:00
【グループ展示】
2010年4月12日(月)~14日(水) 12:00~20:00(最終日~17:00)

◆会場◆
新宿眼科画廊 (スペースO)  

◆開催概要◆
・参加費:18,800円(税込)
 →額代のみ別途(ひとつ4,000円前後の予定です)
・定員:18名(最少催行人数/10名)
※先着順でお申込を承ります。定員に達し次第、募集を締め切らせていただきますのであらかじめご了承ください。

◆講師◆
柿島貴志フォッタロット 主宰)

タナカチエコ新宿眼科画廊 ギャラリスト)

 

◆ワークショップ概要◆
【第1日目/4月10日(土)】
・ダイジェスト!グループ展開催までの道のり
・作品展示に欠かせない額装の基礎を学ぼう!
・誰でもすぐできる!オーバーマットの発注法

【第2日目/4月11日(日)】
・完成したマットを使って作品を実際に額装しよう!
・額装済みの作品を使い、展示のキホンを実践!
・グループ展の開催を祝してお―プ人パーティーを開催!

【第3日目~】
・4月12日(月)~14日(水)まで、今回の講座で制作・展示した作品をそのまま使ったグループ展を開催します。

 

◆募集要項◆
【作品テーマ】
自由

【作品点数】
 1~2点

【作品の仕様・サイズ】
四切用(347mm×423mm)または半切用(423mm×545mm)の額に入るサイズ。
※イメージ以外の余白が、少なくとも1cm、最大で3~4cm以上あれば額装方法の選択肢が広がります。(下掲のイラストを参照ください)

 

yohaku.jpg

 

 

 

 

 

 

【当日の持ち物】
・額装・展示を希望する写真作品
・電卓
・30cm定規
・筆記用具

◆募集締切◆
2010年3月26日(金)
※先着順/お申込人数が定員に達した場合、上記の日時より早く募集を締め切る場合がありますのであらかじめご了承ください。

 

◆お申込み方法◆

下記フォーマットをコピー&ペーストしてご使用いただき、必要事項をすべて入力したEメールを【宛先】のアドレス宛てに送信してください。

―以下が必要事項のフォーマットです――――――――――
【宛先】
yoyaku@phatphoto.jp

【メール件名】
グループ展体験ワークショップ2010参加希望

【本文】
1.お名前(フルネーム)
2.郵便番号
3.ご住所
4.お電話番号(携帯電話可)
5.メールアドレス(PCのみ/携帯メールアドレス不可)
6.クラス名(『PHaT PHOTO』写真教室在籍者のみ)
―以上――――――――――――――――――――――――

◆応募に関する諸注意◆
※お申込完了後にキャンセルされる場合、受講料と額の代金はともにいかなる理由があっても返金できません。あらかじめご了承ください。
※お申込メールを事務局で受信後、参加費のお振込先など詳細をメールにてご案内致します。

※参加費のお振込をもってお手続き完了とさせていただきます。
※最少催行人数に達しない場合、不催行となる場合がございます。
※会場へのご移動に伴う交通費は参加者様が別途ご負担ください。


<本ワークショップに関するお問合せ先>
株式会社シー・エム・エス/「PHaT PHOTO」編集部
e-mail:info@phatphoto.jp
tel:03-5771-5199 ※受付時間/平日10:00~18:00(土・日・祝休)

 

…以上、皆さまのご参加をお待ちしています~!!

blog100302.jpg

※写真はテラウチマサトが撮影したNY・ダンボ地区。「PHaT PHOTO」Vol.55の特別付録(2010年のカレンダー)でも表紙を飾った一枚です。

こんにちは!ファットおとんです。今日は小誌編集長であり写真家のテラウチマサトがプロデュースするNYツアーのお知らせです~。

【限定10名】テラウチマサトプロデュース
知識を満たし、人脈を作る「NYで写真や写真人と出合う4泊6日の旅」

期間:2010年5月14日(金)~5月19日(水)

"人生の宝"と言える全てのものは出合う事からしか生まれない。
そう語るテラウチマサトが「New Yorkで写真や写真人と出合う」をテーマに掲げるツアーを開催します。一般的な撮影ツアーでは、出合う事の無い海外の人脈や、巡る事の無い写真の現場を案内。現時点最高レベルのNYツアーです。
※10名様以外に取材関係者が5名参加します。

☆下記のようなプレミアム企画を予定しています☆
その1.NYフォトフェスティバルを見学
パリで開かれる「パリフォト」に対して、2008年より開催され今年で3回目を迎えるNYフォトフェスティバルを見学。NYフォトフェスティバルでは有名な写真家、編集者、キュレーターなどの講義、ポートフォリオレビューを毎日開催。(全て有料で申込可能)新しい写真作品に数多く触れ、写真の今を体感します。

その2.ICP(International Center of Photography)を見学
1974年コーネル・キャパが設立した、世界的な写真美術館であり学校である国際写真センターを往訪し、New Yorkの写真時間を満喫します。

その3.写真出版社パワーハウスの見学
ギリシャ神殿のような社内とテラウチが語る、ブルックリンはダンボ地区にある写真集を数多く出す出版社。DJブースが置かれ、1階はブックストアやギャラリーを運営するパワーハウスで写真集やギャラリーをチェックします。

その4.チェルシーのギャラリー探訪/アパチャー見学
チェルシーにある写真ギャラリーをはじめ、出版社のアパチャーが経営するギャラリーなどを見学します。数多くあるギャラリーの中からツアー時期に見ておくべき展示を厳選し訪れるギャラリーを決定します。

その5. NYの写真人と交流
NYで活躍する日本人写真家との交流会やNYのアートスクール(ブラット/パーソンズ/ハンターカレッジ/FIT)に通う作家たちとの交流をはじめ、スタジオや学校見学を予定。また、NYフォトフェスティバルの責任者のサム氏や、ICPの写真プログラムの責任者であるアリソン氏、NYタイムズ等で活躍するフリーランスフォトグラファーのトム・ホワイト氏、ケリー・シモダ氏などからNew Yorkの写真の今を聞くミーティングを予定しています。

And More!
それだけでは終わらせません。見学の後はNew Yorkならではのレストラン、ショップ、カフェなどを巡りNew Yorkのカルチャーを堪能します。(但し、希望者のみ、食事代、移動費実費となります)

こんなところをめぐる予定です
■イーストビレッジにある代表的ホットドッグ・ジョイント「クリフドッグス」
■なんと電話ボックスが店の入り口になっているシークレットバー「PDT」
■Sex&The Cityですっかり有名になったウエストビレッジにあるカップケーキの店「マグノリア」
■遊園地のセットかと思えるほど独特の古びた雰囲気を持つ、NYベスト・バーガー・ランキング常連店「コーナービストロ」
■ローワー・イースト・サイドにあるNY好みのスタイリッシュなコンセプトを誇る、スーサー・リー率いるグローバルチャイニーズの「シャン」
■メルセデスベンツの元セールスマンが始めて大成功の、新鮮でオーガニックな食材、調理法、栄養士付きレストラン「ルージュ・トマト」
■秘密のカフェ、100年前から変わっていない地下の穴倉バーなどへも訪れる予定です。

またホテルは、チェルシー地区へも徒歩圏内のAffinia Manhattanを予定。豪華なアフィニア・ベッドを備えたマンハッタンのブティックホテルに滞在し、NYツアーを満喫できるセッティングをご用意します。

上記ホテルも含めどこもフォトジェニックなポイントです。

 

【ツアー代金】25万8千円(+サーチャージ&空港税15000円程度)

【ツアー概要】
利用航空会社:全日空
滞在先ホテル:【ニューヨーク】アフィニア・マンハッタン
食事:朝食のみ
期間:2010年5月14日(金)~5月19日(金)成田発・成田着便
*都合により、訪問先が変更になる場合があります。
*最少催行人員は取材関係者も含め10名です。

【お申込み方法】
下記窓口へお問い合わせください

株式会社JTB首都圏 丸の内支店 
担当 稲垣晃伸(いながきあきのぶ)
電話:03-6213-0955
営業時間:9:30~17:30 (平日)

…ここまで贅沢に写真三昧な滞在を経験できるツアーもない!と、ファットおとんも自信を持ってオススメさせていただきます~。

 

blog100220a.jpg

こんにちは!ファットおとんです。今日は「PHaT PHOTO最新号の発売日ですよ~!!

そして同時に、PHaT PHOTOと大阪のカメラアクササリーショップ・Acruが共同で企画した、その名も Acru+pp ロールカメラケース の受注もスタート(ご注文は【コチラ】から)!!

blog100220c.jpg
どちらもテラウチ編集長はじめ、編集部や多くの皆さまのご協力を元にようやく皆さんへお届けることができます(感涙)。

ご意見、ご感想などお待ちしております~!!

RIMG0054 2.jpg

こんにちはー。
寒い日が続きますね。最近社内のエアコンの調子が悪く、気付くと暖房から超冷風がそよいでいるというけったいな現象が…。早く春にならないかと待ちわびています。

さて「PHaT PHOTO」2月20日発売号の印刷も無事終わり、ほっと一息ついた今日この頃。本誌でもおなじみの高木こずえさんの写真展が、2か所同時に開催されていると聞いてハシゴしてきました!
高木さんといえば2006年に写真新世紀グランプリ、カラーイメージングコンテスト準グランプリを受賞し、現在はTARO NASUに所属している写真家。2009年は「VOCA展2009」府中市美術館賞を受賞するなど弱冠25歳にしてどんどこと快進撃を続けています。

まずは有楽町駅から徒歩2分の第一生命南ギャラリー「-MID-」展。額装した大小の作品と名刺サイズくらいの透明シールプリントが広い壁にギザギザ、ぽつぽつと貼られていて、1枚1枚はもちろん天井の高い空間全体を見渡しても楽しめる展示です。作品のスナップは高木さんの手にかかると現実か夢かわからない風景になるから不思議。
もうひとつの日本橋高島屋で開催されている「-GROUND-」展はデパート6階の美術画廊なので20時まで開いてるのが嬉しい。こちらも日常のスナップだけど、たくさんの写真をコラージュして1枚に作り上げた作品。全体をみると赤味がかった金色の大きなホノウのようにも見えるけど、近寄って見るとその大きなホノウは猫や子どもや近所の家や通りやテレビの映像のようなものや、ふだん目にする風景の集積で出来上がっているのがわかる。めらめらと燃えるような数多のイメージを見つめていると、死ぬ直前ってこんな景色が見えるのかなあと思えてきたり…。

「-MID-」は3月12日(金)、「-GROUND-」は3月15日(水)まで。

展示はナマもの、気付いたら終わっちゃってます。どうぞお見逃しなくー。

★「PHaT PHOTO」Vol.55にも高木さんの作品が掲載されているのでこちらもぜひご覧くださいね。

「-MID-」展
「-GROUND-」展

青山ブックセンターでトークショー開催
高木こずえ×藤原新也 「最近、何やってるの?」

photo:(おなじみの)高木さんのぴーす

(あんどぅ)

blog100111a.jpg

こんにちは!ファットおとんです。

先日の日記にて、明日11日(月・祝)に「PHOTO SALAD」会場にてAcruさんとの特別カメラグッズ展示販売会を開催します!とお知らせしましたが、その際の目玉のひとつであるAcru×PHaT PHOTOのオリジナル商品、その名も「カメラロール」のサンプルが到着しました(明日は展示のみで、ご購入希望の方からご注文をいただく形となります)。

この商品のコンセプトは「ふだん使いのカバンにも入れられるバッグ・イン・バッグ」。風合いの良い布地とAcruらしい革のあしらいがお洒落なこの「カメラロール」ですが、通常のカメララップとはちょっと違ったつくりになってまして…。

blog100111b.jpg

まずはロールを開いて中にカメラを収納し、

blog100111c.jpg

ロールケーキのようにくるりとカメラを包んだら、

blog100111d.jpg

あとはゴムでくくってポンとカバンに入れるだけ、というスグレモノなのです。

ファッション性はもちろんですが、生地の中には高性能の低反発性衝撃吸収材が入っているので、カメラを傷や衝撃から守る機能としては通常のカメラバッグと比べても遜色ありません。

カメラを収納していないときもヨガマットみたいにクルクルまとめてカバンに入れておけますし、使えば使うほど風合いも増してきますから、これは長い友達になってくれそうですよね!

さらに、コンパクトカメラ~マイクロ一眼用、そしてエントリー系一眼レフ用の2サイズ展開となりますので、あなたにピッタリの大きさの「カメラロール」をお選びいただくことができます。

ということで、こちらの商品は明日の「PHOTO SALAD」会場にて先行展示&ご注文を承りますので、もしお時間があればぜひ会場で実際にご覧ください。もちろん2月20日発売の「PHaT PHOTO」でも詳細をご覧いただけますので、どうぞお楽しみに!

それにしても、あっという間に3連休も終わりですね…明日もイイ天気になりますように。

blog100110a.jpg

こんにちは!ファットおとんです。いよいよスタートした「PHaT PHOTO」の新年第1弾フォトイベント=PHOTO SALAD。三連休の初日ということで、多くのお客様にご来場いただき本当にありがとうございました!

東京・原宿のストリート・カルチャーの発信地である通称“裏原”の名所としても知られるデザイン・フェスタ・ギャラリー 原宿のうち、EASTを丸ごと借り切ってギャラリー中を写真の楽しさで埋め尽くしたPHOTO SALADですが、1Fでは事前に募集をした公募展の作品発表の場となっています(各フロアの詳細は コチラ で)。

そして、2Fは会期中さまざまなワークショップやトークショーが繰り広げられるスペース。この3連休中(9日~11日)は特別に、“Annoncook×Photoback CAFE”と題してオリジナルの写真集を眺めつつ、コーヒー片手にリラックスできるスペースも登場!こちら、すでに大好評です。また、となりでは「PHaT PHOTO」写真教室の講義を追体験できるミニレクチャーや各種トークショーも開催され、常にワイワイと盛り上がっていました。

blog100110b.jpg

blog100110c.jpg

さらに、3Fでは「PHaT PHOTO」写真教室講師(もちろん校長のテラウチマサトも参加!)による作品展や、「PHaT PHOTO」本誌の連載企画がリアルで実現した、大学生による写真×照明のグループ展、さらに今話題の3D写真クロスプロセスモードといった、さまざまな面白カメラをタッチ&トライできるコーナーなど、写真を通じて新しい発見ができる仕掛けが満載です。

blog100110d.jpg

11日(月)までは、1日を通して特別なイベントが多数開催され、いつ、どこで、何が起きるかわからない!? サラダボウルに盛られたサラダのように、いろいろな具材がぎっしり詰め込まれた「PHOTO SALAD」へぜひ足を運んでみてください!

よろしくお願いしま~す!

blog100109a.jpg

こんにちは!ファットおとんです。慌ただしかった年末年始もこの三連休で一段落、といったところでしょうか…。編集部では本日からスタートした写真イベント「PHOTO SALAD」に関する仕事や、本誌の制作で相変わらずてんやわんやでございます!

そんななか、本誌ではおなじみの写真家・大和田良さんのブログ経由で知った伊藤俊治さんの「写真史」をアマゾンで購入。新品の在庫が残り1冊…ということで慌ててゲットしました(笑)。中身はもちろん、装丁も趣があって素晴らしい!

 

blog100109b.jpg
また、仕事の打ち合わせ後に寄らせていただいた東京ミッドタウンの21_21 DESIGN SITEで開催されている「THE OUTLINE 見えていない輪郭」展も見ごたえ十分の素晴らしい展示でした!深澤直人さんと藤井保さんといえば、それぞれプロダクト・デザイン界とコマーシャル・フォト界の大御所同士ですが、写真と被写体となったプロダクトたちが織りなす展示空間がホントにお洒落でステキでした。同展は1月31日まで開催されているとのこと。まだ間に合いますよ~。

そうそう!あと編集部の公式ツイッターがスタートしたんです!私ことファットおとんをはじめ、編集部のスタッフたちが日々のつぶやきや写真に関するオススメ情報をつぶやいていきますので、ぜひフォローよろしくお願いしす~。

blog100108a.jpg

こんにちは!ファットおとんです。今回は緊急のお知らせ!

いよいよ明日から開催されます新年第1弾のイベント「PHOTO SALAD」ですが、連休最後の11日(月)のお昼には、昨年から温めてきた、PHaT PHOTOプロデュースのオリジナルコラボ商品をお披露目させていただくことになりました!

今回コラボさせていただいたパートナーは、大阪の中心に居を構え、関西圏の写真ファンはもちろん、Webを通じて全国の写真愛好家の間で人気のショップ・Acruさん。革素材のお洒落なストラップや小ぶりで使い勝手の良いカメラバッグなどを中心に、フォトライフにファッションの要素を加えてくれる、温かみにあふれたお洒落グッズを多数展開しています。

そんなAcruさんと取り組んだのは、ふだん使いのバッグへもコンパクトに収納が可能で、なおかつカメラをしっかりと傷や衝撃から守ってくれるバッグ・イン・バッグ…その名も「カメラロール」といいます(上の写真の左上!)

カメラを取り出した後はクルクルと丸めてバッグの中へポンと入れておくことができ、収納時もカメラにクルクルと巻きつけるだけ…というカンタンな操作で、あなたのふだんのバッグに入れてもかさばる心配がありません。

ということで、そんなカメラロールですが、明日9日(土)から開催されるイベント「PHOTO SALAD」の会場にて、11日(月)のお昼から先行お披露目会をさせていただくことになりました(感謝!!)。

今回は「PHOTO SALAD」のワークショップスペースを利用して、今春発売されるカメラロールの先行展示会を開催。また、その場で商品をご注文いただいたお客様先着20様には、ハンドメイドで温かみあふれる質感もステキなレザーブックマーカーをプレゼントします(↓の商品です)。

 

blog100108b.jpg

また、会場ではふだん大阪の店舗限定でWebでも入手できなかったAcruの限定商品(いちばん上の写真にある水玉のハンドストラップ、麻ストラップの限定色など)、さらに今春発売予定の新作(これまたいちばん上の写真にあるグリップベルト、フルレザーカメラストラップGRモデル)も販売!


■日時:1月11日(月・祝)13:30~14:30
■会場:デザイン・フェスタ・ギャラリー 原宿・EAST/201・202 ワークショップスペース
■入場無料:どなたでもご参加いただける展示&販売会です。
■お問合せ:PHaT PHOTO 編集部 info@phatphoto.jp


東京ではこの1時間でしか手に入れられないレアものだらけですので、ぜひ足を運んでくださいね!

blog100106.jpg

こんにちは!ファットおとんです。今日は速報!

前回の日記でも告知させていただきました、われらが編集長で写真家のテラウチマサトによる個展「島姉妹」が5日(火)よりスタート!ということで、夜にはオープニングパーティーが開催されたのですが、写真をご覧のとおり大盛況でございました~。

展示は1月20日(水)まで(最終日は14時クローズ)、東京・四谷のポートレートギャラリーで開催されていますので、ぜひ足を運んでみてくださいね!

そして、今日もバタバタでございます!

blog100105.jpg

※写真は2月に発売予定のリコー GR DIGITAL IIIの限定モデル。ストリート・ブランドの代表格・ステューシーとのコラボ!ほ、欲しい~!

 

新年明けましておめでとうございます!ファットおとんです。

今年も小誌「PHaT PHOTO」をどうぞよろしくお願い申し上げます!

 

今日から仕事初め…という方も多いかと思いますが、皆さまはお正月をどのように過ごされましたか? 編集部の仕事初めは明日5日~なのですが、ワタクシことファットおとんは珍しく初詣に浅草巡りなどなど、王道かつお正月らしい年始を過ごさせていただきました。

 

そして、明日以降に貯まりまくっている仕事を思い出すたびに冷や汗が…(苦)。

 

そ、それはともかく、新春早々ですが「PHaT PHOTO」の周囲では注目すべき写真展やイベントがもりだくさん!まずは明日5日(火)にめでたく初日を迎える我らがボスこと編集長・写真家のテラウチマサトによる個展「島姉妹」がスタートします!沖縄の離島を舞台に撮りおろされた作品たちは必見ですよ!

blog100105b.jpg

 

 

また、東京・原宿に居を構えるデザイン・フェスタ・ギャラリー原宿の1棟を丸ごとジャックして繰り広げられる写真イベント「PHOTO SALAD」もいよいよ今週末9日(土)から開催されます。ギャラリーの1F~3Fまで、毎日さまざまなイベントが繰り広げられるライヴ感あふれる会場へぜひ足をお運びくださいね!

blog100105c.jpg
ということで、新年早々スタートダッシュも軽やかな「PHaT PHOTO」。それに引き換え私といえば、正月太りの身体を引きずりつつバタバタ動きまわろうと思います~。