2008年9月アーカイブ

 

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こんにちは。今日で9月も終わりですね。
だんだんと気温も低くなってきて、いよいよ秋って感じです!

さて、季節がらか最近、「写真」って何だろうとふと考えます。
皆さんはどうでしょうか?

 一瞬という時間を止めて自分だけのものにすること。
忘れないための記録。
自己表現…、うん。いろいろありますよね。

写真の面白いところっていうのは、
そういう自分らしい写真との付き合い方があるってことのような気がします。

今日はそんな「自分らしい写真」を応募できるフォトコンテストをご紹介

+++「FUJIFILM 第48回富士フイルムフォトコンテスト」+++
★風景以外の人物を中心とした自由写真部門、風景や自然、動物を中心としたネイチャー部門にくわえ、今年は特別テーマ部門「私のこころ」を新設。自由写真部門とネイチャー部門はグランプリ各1名(賞金50万円)、特別テーマ賞は大賞1名(10万円)。そのほか、全部門合計で258の入賞作品は、東京ミッドタウン フジフイルムスクエアにて展示。

(応募締切:2008年10月20日)

アートの秋に、自分の感じた瞬間を写真に写して応募してみては?

 

 
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本日より、10月20日発売号の入稿がはじまりました!
新しいアートディレクターさんを迎えての8周年記念“Reborn to Run”号となるわけですが、各企画のデザインが上がるたびにワクワクしております。でき上がりが楽しみです!

そして来週9月30日(火)には、いよいよ増刊号「心がうつるフィルムの写真」も発売ですよ。フィルムにまつわるいろーーーんな話がわんっさか載っているので、フィルムカメラユーザーのみなさんはもちろん、デジタルユーザーの方にもきっと満足してもらえるはず!

♪もーぅいーくつ寝―るーとーってなわけで、あと少しだけ待っててくださいね!

…さてさて9月最後の週末ですね。ということで、こんな写真展はいかがでしょうか??
「PHaT PHOTO」2007年11-12月号で作品制作の裏側を見せてくれた、HANDA Shotaro
さんのシリーズ未発表作を含めた写真展
HANDA Shotaro写真展「ROCK“N”ROLL PICTURE」
開催中~9月28日(日)
ギルドギャラリー(大阪・天満橋)
http://www.guildgallery.net/

この夏盛り上がった、北京オリンピックの開会式にも子どもたちの写真を提供したMERRY PROJECTの企画
MERRY GARDEN!
MERRY@JICA
JICA地球ひろば(東京・広尾)

開催中~10月12日(日)
世界中の子どもたちの笑顔がいっぱいで、幸せ~な気持ちになれる写真展です。

MERRY PROJECT http://www.merryproject.com 

ではまた!

写真:近所のタチアオイくん

【編集部:asamix】

 

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暑くなったり寒くなったり、着るものも体温調節も難しい時期ですね。
いまは台風接近中!ということで週末の雨降りぐあいも気になるところですが、この週末おでかけ予定がある人もない人にも教えたい写真展情報をチェックしましょう~。

全国各地から届く展覧会のDMを見ていてふと目にとまったのが、須賀理子さんの写真展「号音-GO ON-」。一見梅佳代さん的スナップのように見えるのですが、なんかもっと哀愁漂う感じで…たくさん見てみたいなーと思いました。19日(金)まで開催されていて、その後20日(土)~は「まにまに」というタイトルで続けて発表するそうです。


もうひとつは、お仕事でご一緒しているライターさんが前々から注目していたというアネット・メサジェの展覧会「聖と俗の使者たち」。フランスの女性アーティストで、日本では初個展です。写真、インスタレーション、絵画などの作品があるそうで、私も時間をみつけて行こうと思っています。

須賀理子「号音-GO ON-」
GALLERY PHOTOGLAM(大阪・西天満)
http://photoglam.net/exhibition.htm

アネット・メサジェ「聖と俗の使者たち」
森美術館(東京・六本木)
http://www.mori.art.museum/contents/annette/exhibition/index.html

…とそのまえに、10月20日号の原稿の仕上げを!!

【編集部:asamix】


 

写真:先日上った山の頂きにて

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秋風が日に日に心地よくなってきました。
ということであっという間に9月も半ば。「PHaT PHOTO」の創刊記念日の10月20日まで約1ヶ月となりました。

今年で創刊8周年。(末広がり!)

 ということで次号、「PHaT PHOTO」48号は「REBORN TO RUN」と題し、「PHaT PHOTO」精神はそのままに、内容はさらにパワーアップ、そしてちょろっとお召し替えなどもしつつお送りすべく只今準備真っ最中です。

これを記念してただいまオンラインショップ限定で「PHaT PHOTO」創刊号から17号までを1冊950円⇒500円!編集部より蔵出し販売中です。今回の対象商品は、10月31日(金)をもちまして販売終了とさせていただきます。

残り45日のチャンスです! ぜひお買い逃しのないように。

 

【気になる在庫僅少号!/ブログアップ時現在】

創刊号 いつもと違うクリスマス                                    残4冊

     4号 デジカメフォト・セッション                                 残3冊

     9号 写真家になろう!                                           残2冊

   12号 撮ってみたい!!あんなNUDE こんなNUDE          残2冊

   14号 予算別 ノウハウ付きカメラひとり旅のススメ     残4冊

   16号 選んで撮る!夏フォト★厳選10 CHOICE          残1冊

   17号 みんな撮りたい「新しい風景」                         残4冊

 

☆詳しくは、「PHaT PHOTO」オンラインショップ⇒http://cmsinc.shop-pro.jp/をご覧下さい!

【編集部:naito】

 

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こんにちわ。テラウチマサトマネージャーの
satoです。

 

本日私は丸ビルで開催されている

『菅原一剛写真展「Sundle Ghona(シュンドルゴナ)美しい村」~日本赤十字社 バングラデシュ救援現場より』のオープニング記者発表会に行ってきました。

 

200711月に強大なサイクロンに襲われたバングラデシュ。

その翌年の2月に写真家の菅原一剛さんが赤十字広報特使藤原紀香さんとともに、救援現場の活動を取材する為にバングラデシュを訪れた時に撮影をした作品を展示してあります。

菅原一剛さんは藤原紀香さんとのトークセッションの最後に「展示はびっくりするぐらい綺麗なプリントです」とおっしゃっていましたが、エプソンのインクジェットプリンタで出力された24点の大判写真作品の美しさはまさに圧巻でした。

菅原一剛さんの作品はバングラデシュの悲惨な姿ではなく「美しさ」が表現されていました。

写真展タイトルのSundle Ghona(シュンドルゴナ)とは美しい村と言う意味だそうです。

この3連休、東京丸ビルにある美しい村を見に行きませんか?

 

■写真展概要

『菅原一剛写真展「Sundle Ghona(シュンドルゴナ)美しい村」

~日本赤十字社 バングラデシュ救援現場より』

実施期間:2008912(金)~921(日) 11:0021:00
915日、21日は20:00まで。

会場:東京・丸ビル 3F回廊   東京都千代田区丸の内2-4-1

 

写真:丸ビル 3F回廊にての展示風景

  

 

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「これめっちゃ使い勝手がいいですよ~」とスタッフasamixが気に入っているのは「PHaT PHOTO」Vol.47でご紹介したチロリアン柄のカメラストラップ。今流行のチロリアン柄は、持つだけでウキウキとするし、バッグのように手軽に伸縮ができるアジャスターはとっても便利なんです。これは広島にある木村兄弟雑貨店http://kimurakyoudai.com/のもの。「欲しい!カメラストラップ」の取材でさまざまなカメラストラップ情報を集めていたときに出合った商品。取材の際にちょうど東京に来られるということで店主の木村絵美さんが編集部まで届けてくれたのでした。(広島の店頭のみの販売なので、ひとめぼれしていた部員にとっては願ったり叶ったり!でした。)詳細は、「PHaT PHOTO」最新号でぜひチェックしてみてくださいね!

さて、みなさんにご協力いただいた「欲しい!カメラストラップ」アンケートも9月7日(日)をもちまして受付を終了しました。たくさんのご協力誠にありがとうございました。 この集計結果は、10月20日発売の「PHaT PHOTO」にて発表し、オリジナルカメラストラップ制作に反映させていただきます。

どうぞお楽しみに!

【編集部:naito】

写真:asamixお気に入りのカメラストラップ。アクセサリーみたいでかわいい。うなじもまぶしい…。

 

 

編集部日記0908.JPGのサムネール画像
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9月6日(土)に東京・代官山で行われた、写真家牧野智晃さんhttp://makinotomoaki.net/のWEEDINGPARTYへ行ってきました。

牧野さんといえば東京に住む116人の熟女をドラマティックに撮りおろした写真集『TOKYO SOAP OPERA』。(その続編をつくるべく、昨年末にはN・Yに数ヶ月期滞在していたそう)。そしてそして、今、注目の写真家集団stairAUG(ステアオーグと読みます)http://www.stairaug.com/top/top.shtmlの一員でもあります。会場にはそのメンバー大和田良さん、天田輔さん、中村紋子さん、本城直季さんの姿がありました。

パーティは、牧野さんのバンド「ザ・部活」のお披露目、そして写真家のオリジナル作品などが当たるビンゴ大会、友人代表の本城さんのスピーチなど、終始笑い声の耐えないものでした。

そして宴も最高潮になったその時、「友人の田中です」とかつらをかぶり変装しながら登場したのは牧野さんのお母さん。この日のスペシャルゲストでした。会場の笑いを誘いつつのスピーチはとても心温まるもので、涙を流している人もたくさんいました。

ほんとうに素敵なパーティでした。あらためて牧野さん、ご結婚おめでとうございます! 

末永くお幸せに!

【編集部 naito】

 

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物価が上がってますね。

なのに最近お弁当をつくっていないので、ランチに何を食べるかでかなり悩む…。でも、やっぱりおいしいものを食べるとカラダが喜ぶ! ということで、秋だしおいしいものを食べようと思ってます、これからも。

さてさて先日、臼井良平さんの「flying goza mat」という展覧会を見に行ってきました。(残念ながら昨日で終了!)
ゴザが浮いてる写真なんですよ、合成ではなくて。その種あかしをギャラリーのスタッフさんに聞いたり、彼のほかの作品をいろいろ見せてもらったのですが、やっぱり作品について知識を得て見ると自分の解釈にプラスされるので鑑賞の仕方が変わるなーと思いました。
不思議に思ったら聞いてみる、これはけっこうおすすめの鑑賞法です。

そしていま見たい写真展は、ARICOさんの「SOL」。会場のGALLERY TRAXは山梨県にある木造1階建てのギャラリーで、ちょっと隠れ家的な雰囲気なのがまたいいわけです。景色もよくてフォトジェニック。お近くの方はぜひ!

ARICO「SOL」 
GALLERY TRAX 山梨・北杜市 9/15まで!
http://www.eps4.comlink.ne.jp/~trax/frame.html

【編集部 asamix】

気がつけば9月。連日のゲリラスコールで残暑の気配さえ見事に流されていきました。

編集部日記080901.JPGのサムネール画像
みなさまお元気でいらっしゃいますでしょうか? 制服のみなさんは今日から新学期ですね~。

久しぶりに会ったみんなと、ワーキャーなんて大さわぎだったことでしょう。

「PHaT PHOTO」編集部はというと、10月20日REBORN TO RUN号に向けて脱皮の真っ最中。

誌面&デザイン&ロゴなど毎日いろんなことをバタバタと決めながら、取材で日々東奔西走しております。

そして、そして、すでに本誌でも発表しましたが、「PHaT PHOTO」は、9月20日(土)に増刊号を発売することになり、本屋さんへの告知宣伝にも勤しんでおります。

今回は「銀塩写真」をテーマにした増刊号です。フィルムカメラをこれからはじめたい! そしてさらにフィルムカメラを楽しみたい! そんな皆さまのニーズに「PHaT PHOTO」流でお応えする充実の1冊です。

気になる詳細は、WEBにていち早くお届けする予定ですので、みなさまお見逃しなく!

【編集部:naito】

写真:2008年、夏の思い出!/1泊2日の研修旅行が1泊3日になった瞬間。構内に敷かれたブルーシートと配られた毛布を見て心底凹みました@熱海駅構内(天使と悪魔の写真鑑定ルームに出せばよかった!!!)

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