PHaT PHOTO 編集部: 2008年10月アーカイブ
すっかり秋らしくなりましたね~。
芸術の秋!ということで先日とある写真コンテストにはじめて応募してみました。
そして、なんと入選!そのときのうれしさといったら!言葉にできないくらいでした。
いつも写真を見るお仕事をしているので、展示をされ、人に見てもらう経験をして見せる側のドキドキ感を十分に味わいました。こころが動いて撮った1枚は見る人に響くものなんだと実感しました。
この秋、「PHaT PHOTO」も写真コンテストを開催します。
その名も増刊号「心がうつるフィルムの写真」の発売を記念して、フィルムで撮影された銀塩写真のみを対象としたフォトコンテスト「心がうつるフィルムの写真コンテスト」です。
グランプリ受賞者には富士フイルムの高級コンパクトカメラ・KLASSE Sがプレゼントされるほか、同じく富士フイルムのコンパクトカメラ・NATURA CLASSICAやフィルムのセット、また「PHaT PHOTO」の年間定期購読といった豪華賞品もご用意しました。 さらに、上記の入賞作品や入選作品を一堂に展示する「心がうつるフィルムの写真展」も開催が決定!
詳しくは発売中の増刊号「心がうつるフィルムの写真」に掲載されている応募要項をご覧ください。
作品募集の〆切は11月12日(水)必着です。
みなさんのステキなフィルム写真をお待ちしております!
【編集部:naito】
“Reborn to Run”号、もうご覧になっていただけましたでしょうか? デザインも一新し、いくつか新連載もスタートしました。付録も付いてお値段据え置きの750円!今回の付録は、富士山を8周年の八に見立ててデザインした“ハチ”マキ(日本手ぬぐい)です。つくっていただいたのは創業107年の歴史を持つ袱紗・風呂敷の老舗、宮井株式会社さん。実際に付録を手に取っていただければ、その品質の良さをわかっていただけることでしょう。というか、語呂合わせで半ば勢いで決まった付録がこんなにいいものに仕上がるなんて…。デザインしてくれたトラウトさんと、丁寧につくってくださった宮井株式会社さんに大感謝です!この付録、受験勉強に励む人はぜひハチマキとして有効活用してください。日本手ぬぐいとしては、撮影に行く時のお伴としても大活躍することでしょう。また、友人に日本手ぬぐいコレクターがいたら、限定ものとしてぜひお勧めしてくださいね。というわけで“Reborn to Run”号、多くの人に手に取っていただければ幸いです。これからまた9周年、10周年と頑張ってまいりますので、その再スタート号としてどうぞよろしくおねがいいたします!
本日いよいよ発売しました!「PHaT PHOTO」11-12月号~Reborn to Run~。
この号は創刊8周年そしてリニューアルメモリアル号でもあります。
そこで読者のみなさまへの感謝をこめて都内書店などで記念キャンペーンを実施。
最新号をお買い上げのみなさまに先着でオリジナルトートバッグをプレゼント中です。
ぜひ、この機会をお見逃しなく!
<キャンペーン実施店舗/10月20日現在>
TSUTAYA 三軒茶屋店 /東京・世田谷 /先着80名様
リブロ 金沢店/石川・金沢/先着30名様
SHIBUYA TSUTAYA /東京・渋谷/ 先着50名様
リブロ 渋谷店/東京・渋谷/ 先着50名様
ポパイカメラ / 東京・自由が丘/ 先着20名様
TSUTAYA みなとみらい店 /横浜・みなとみらい/先着20名様
山下書店 渋谷南口店/東京・渋谷/先着30名様
紀伊國屋書店新宿本店/東京・新宿/ 先着30名様
このほかにもキャンペーンを続々展開していきます。
情報は随時公式サイトで公開していきますのでどうぞお見逃しなく!
【編集部:naito】
先週末、無事に大阪での写真イベント「御苗場」が大盛況のうちに終了しました。
出展者のみなさん、そしてご来場いただいたみなさん、本当にありがとうございまし
た!
と、そんな関西で燃え上がった写真熱を引き継ぐイベントが石川県の能登で開催され
ます!
昨年、北海道・夕張で開催した「フォトジェニックポイントin夕張」が、好評につき
今年は石川県の能登・輪島市内で開かれることになりました。
「フォトジェニックポイント」の大きな目的は、2007年に起こった能登半島地震の復
興を願い、能登に暮らす人々に街の魅力を再発見してもらって元気と誇りを持っても
らうこと。そんなイベントの企画に賛同してくださったフォトグラファーは、安珠さ
ん、中乃波木さん、中島古英さん、桃井一至さんの4名です。
イベント参加者は、プロのフォトグラファーの方々と一緒に街をめぐって撮影会を
し、その写真を講評会で発表します。さらに石川県庁と能登空港で作品の展示が行わ
れるということで、多くの方に写真発表できるチャンス。いつもと違った環境で作品
撮りをしたい人にもぴったりです。
現在参加者募集中(10月20日(月)まで)の「フォトジェニックポイントin能登」に、みな
さんふるってご参加ください。
私も能登の町を撮影するのが楽しみですー!
詳細とお申し込みはこちらから。
「フォトジェニックポイントin能登」
http://www.meisha-project.jp/
【撮影会】10月25日(土)能登・輪島市内
【講評会】10月26日(日)道の駅 ふらっと訪夢
【写真展】10月27日(月)~11月1日(土)石川県庁、
11月2日(日)~11月11日(火)能登空港
※お申し込みは10月20日まで。
公式サイトをご覧いただき、事務局へ直接お電話ください。
【編集部:asamix】
10月7日(火)から12日(日)まで開催された関西御苗場。
会場の大阪・海岸通・ギャラリーCASOには連日、200人以上の写真ファンが集い、6日間という短い期間の集客としては開館以来一番の来場者数を達成しました。
私が会場に足を運んだ12日も、藤代冥砂さんのトークショーにいらしたお客様の行列が会場外まで続く盛況ぶり。一緒に会場入りしたスタッフsatoは間近にその様子を見て、感動のあまり目にアツいものをこみ上げていました。
トークショーは藤代さん、そして午後からの電通の並河進さん×田中偉一郎さんの両講演とも満員御礼!会場には立ち見のお客様が何層にもなり、関心の高さが伺えました。
今回は3回目となる御苗場。ゲストならびにスタッフからは第一声「レベルが高い!」との評価が!まさに関西パワー溢れた展示となりました。
都内近郊以外で、はじめての開催だった当イベント。お陰さまで1,920名さまに楽しんでいただくことができました。
ご来場のみなさま誠にありがとうございました!感動もさめやらぬまま、関西御苗場スタッフは次なるしかけをはじめたとのこと。次回のイベントもどうぞお楽しみに!イベントレポートは12月19日発売の「PHaT PHOTO」で掲載しますのでぜひご覧下さい。
◇御苗場公式サイト◇
【編集部:naito】
関西御苗場開催にともない、再注目されているのが
5月増刊号「うまくいく写真展のヒント」。
今月に入って書店からも追加注文をいただきました。
実際に写真展を開いたみなさんから「役に立った!」との声を
多数いただいています。
なかでも人気企画コチラ!
○はじめてでも開催できる写真展実践マニュアル
○グループ展のまとめ方
○写真展開催までの書き込み式6カ月スケジュール表
創作意欲もグングンわいてくる秋。
「そろそろ写真展を開いてみようかな~」と思っているみなさんに
ぜひおすすめします!
◇CMSオンラインショップ◇
【編集部:naito】
おはようございます。本日も、御苗場速報をお届けします。
連日写真好きのみなさんにご好評いただいているこのイベント。現地のtone特派員によるとご近所にお住まいの小学生がお友達を誘って観に来てくださるケースも多いとか!地域の皆さまにも楽しんでいただけているなんて嬉しい限りですね。
さて、ここで耳寄りな情報をひとつ。明日、10月10日(金)は、富士フイルムの「KLASSE(クラッセ) 」を使用したモノクロ撮影・現像イベントが開催されます。定員は15名!先着順です。
お申し込み締め切りは本日10月9日(木)。下記の御苗場公式ホームページ内にて受付中です。
ぜひご参加下さい!
本日もみなさまのお越しをお待ちしております。
◇御苗場公式サイト◇
【編集部:naito】
関西「御苗場」1日目の様子です!
平日だというのにたくさんのお客様がいらしたとのこと。ありがとうございます!
現地のtone特派員に聞いたところ、会場は大阪の人でも迷いやすい場所にあるそう。
というわけで、会場の海岸通・CASOの公式サイトから、わかりやすい地図(鳥腑写真まで載っている!!!)をリンクしておきますね。http://www.cwo.zaq.ne.jp/caso/top/top1.html
CASO(“かそ”と読みます)は大阪港に面したギャラリーで、その周辺には築港赤レンガ倉庫や海岸通の散歩道、そして足を伸ばせば天保山公園など、フォトジェニックポイントも満載です!
写真好きには絶好のロケーションですよね。
本日も、みなさまのお越しをお待ちしております。
◇御苗場公式サイト◇
【編集部:naito】
本日より遂に御苗場がスタートしました!
現地のtone特派員からオープンと同時に大盛況との報告が。
写真はゲスト展示ブースの様子です。
写真はもちろん、展示もそれぞれ趣向があって楽しそうです。
詳細は、大阪・海岸通りギャラリーCASOでぜひ!
◆御苗場公式サイト◆
【編集部:naito】
過ごしやすい気候に、おでかけ気分も盛り上がっています。
週末は高校時代の友人と久しぶりに遊ぶ!飲む!を計画中です。
友人は新しい自転車を買いたいそうで、そういえば編集部のそばの空き物件にかっ
ちょいい自転車屋さん(←言い方が古めかしい…)ができたなぁとぼんやり思いまし
た。自転車ブームはまだ続いているみたいですね。
さてさて。
どしどし送られてくるDMのなかからピックアップした、写真展情報を紹介しましょ
う。
まずは、下北沢の「ギャラリィトウキョウジョウ」と自由が丘のギャラリー「One’
s」の合同企画。昨年講評だった「ART CO-STAR」展の第2弾が開催されます。
テーマは「ふたつでひとつ」。2つのギャラリーで同時開催して、総勢40名の作品を
見れるそう! ギャラリー同士で企画するというのも面白いですね。
そして来週7日からは、ついに関西初上陸の「御苗場」がスタートします。
ただいまイベントスタッフが最終の詰め作業にはいっていますよ。
先日、12日に行われるトークショーの打合せのため藤代冥砂さんにお会いしてきまし
たが、内容については「テーマに沿ってほぼフリーで!」と頼もしいお言葉をいただ
きました(笑)
どんなトークが繰り広げられるのか、みなさんもお楽しみに!
ART CO-STAR「ふたつでひとつ展 2008」
10月4日(土)~12日(日)
ギャラリィトウキョウジョウ(下北沢)、One’s(自由が丘)
http://www17.ocn.ne.jp/~sawsaw/art-co-star/index.html
御苗場
10月6日(火)~10月12日(日)
大阪海岸通りギャラリー CASO
http://pp-kansai.com/
写真:宮島達男作品前にて(ボケボケですが…)
asamix
