PHaT PHOTO 編集部: 2009年9月アーカイブ

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こんにちは!ファットおとんです。みなさまシルバーウィークはどう過ごされましたか?私はフツーに仕事してましたが…(汗)。

ということで、今日から新しい不定期シリーズやります!

仕事柄いろいろな出版社さんからステキな写真集の情報や見本誌がたくさん届けられている編集部ですが、その中でも「思わず自腹を切って買ってしまった!写真集」をテーマに自信を持ってオススメできるものを厳選し、こちらでご紹介していこうと思います~。

記念すべき第1回は、ワタクシことファットおとんが本当に(笑)自腹で購入した「 MAGNUM MAGNUM -コンパクトバージョン- 」。2007年12月に発売された本誌 Vol.43 では、キャリーケースつき超大型図版のマグナム60周年記念バージョンをご紹介していますが、こちらはその縮刷版ということで、お値段と共にお求めやすいサイズになっております。

が、もちろん中身は濃密!詳しくは 公式サイト のご紹介文に譲りますが、写真好きにとっては“一家に一冊”と言ってしまいたくなるエッセンシャルな写真集です。

この本では、マグナム所属の写真家について同所属の別の写真家が選んだ作品と、その選者によるコメントが添えられているのですが…そのコメントがまた本当にステキ!読んでいて、何度もグッときてしまいました。

このての感動は実際に写真集に触れて、読んでみないとわからない!という無責任な売り文句で大変恐縮ですが(苦笑)、ぜひ一度ご覧くださいませ~。

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こんにちは!ファットおとんです。

↑のカメラたちは、まるでNIKEiDみたいに自分の好きなグリップ&ボディのカラーパターンを選べちゃう!ペンタックスの新製品、K-x の全カラーバリエーション(なんと全部で100パターン!)。一眼レフも、ついにここまで多様化してきました。

ちなみに上記のバリエーション以外に、いつでもお店で購入可能なデフォルトのカラーとしては、K-mの限定カラーでもセンセーションを巻き起こしたホワイト、ベーシックなブラック、そしてこれまた驚きのビビッドなレッドをご用意。

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新機能や細かいスペック、さらにカラーシミュレーションなどについては公式サイトをチェックしていただければと思いますが、まずはその発想にビックリ!ということで、取り急ぎ速報でございます~。

 

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※写真は昨年開催された<関西御苗場>の様子。

こんにちは!ファットおとんです。今日はこっそり、つぶやきのみで失礼します…。

いよいよ来月13日~開催されます<関西御苗場>ですが、応募者多数につき出展ブース数を増加させるなどの対応した結果、急遽3ブースだけ空きが出た模様!

詳細&お申込は公式サイトにて~。

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※写真は日本カメラ博物館の入口。館内は撮影禁止につき、エントランスのポスターでお許しを~。

 

こんにちは!ファットおとんです。

今日は10数誌の写真雑誌が加盟するカメラ記者クラブが毎月行っている、写真関連の各メーカーさんからさまざまな新製品情報を教えていただく定例会の日であると同時に、定例会の会場近くに居を構える日本カメラ博物館の開館20周年(!)を記念して開催される特別展「メイド・イン・ジャパン 日本のカメラ100年の歩み」の初日!ということで、例会後に館内をぐるっと一周してきました。

1903(明治36!)年~2008年まで…時代ごとに名を刻んできた銘機たちが789点!広い館内にびっしりと、かつ整然と展示されている様はまさに圧巻!でございました。

世界最高レベルの技術力を誇る日本のカメラたち…というのももちろんですが、金属ボディが醸し出す例えようのない品格やヴィンテージな印象など、マニアックなカメラ好きでなくても十分に楽しめますので、ぜひ足を運んでみてくださいね!

ちなみに、会期は来年の2月7日(日)まで。遠方の方も機会があればぜひどうぞ~。

※写真はワークショップ中のひとコマ。左から2番目で作品をご覧になっているのが、今回の講師・MIKAPOSAさんです。blog090914.jpg

こんにちは!編集部のあんどぅです。

昨日はフジフイルム スクエアフォトブックのワークショップが開催されました!

このワークショップは、写真家からフォトブック制作のコツを学ぶ前半と、後半は参加者が持ち寄った作品を全員で見ながら、個別に相談に乗り、最終的には富士フイルムフォトコンテストのフォトブック部門に、みんなで応募しちゃおう!というもの(ちなみに、フォトブック部門の審査員は、われらが『PHaT PHOTO』編集長のテラウチマサト!!)。

ワークショップでは、この日の講師のMIKA POSAさんがつくってきてくれたフォトブックも、お手本としてお披露目。1冊に5人のパリの女の子とパリジェンヌの小さなストーリーが集まってできた構成は、それぞれの物語にアイディアがギュっと詰まっていて楽しめるほか、「いろんなポートレイトが撮れるんですよ!」というPRにもなって、営業用のミニブックとしても活用できるというもの。

後半は全員でひとりひとりの作品を見ながら、講師だけではなくみんなで質問したりアドバイスを行ったりするので、参加者同士も仲良くなって、最後には意見&アドレス交換会、記念撮影会となり…。無料でつくったフォトブックは自動的にコンテストに応募されるので、参加者の受賞が楽しみです!

ちなみにこちらのワークショップは今月27日(日)にも開催予定。講師は、日常を優しく切りとる作風がとても人気で、現在は「PHaT PHOTO」写真教室の講師としても活躍中の坂本和則さん。坂本さんのフォトブックも当日ご紹介します。

現在も参加者募集中なので、興味のある方はぜひ公式サイトをチェックしてください!

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※写真はギャラリー・トークで作品を解説中の河西春奈さん(写真右)と、GALLERY 21のキュレーター・太田菜穂子さん(写真左)。

こんにちは!ファットおとんです。

最近は展覧館巡り日記ばかりで恐縮ですが…暑さも和らいできた今日この頃、至るところでステキな展示を楽しむことができますよ!ということで、今回お訪ねしたのは東京・お台場のホテル、グランパシフィック LE DAIBA内に居を構える、広々としたドーナツ状のフロアも特徴的な写真専門ギャラリー、GALLERY 21

映像作家としても活躍されているアーティストで、先日の「東京フォト2009」にも参加された河西春奈さんによる写真展が開催されています!

ギャラリーの壁を取り囲む、大小さまざまな河西さんの作品を堪能できる本展。写真の肝であるプリントにとことんこだわった、独特の余韻を残す作品たちがとてもステキです。

11月1日(日)まで開催されていますので、お台場観光にお越しの際はぜひお立ち寄りくださいね!もちろん、この展覧会目当てのお台場詣でもオススメ!です~。

 

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※不鮮明なケータイ写真でスミマセン…。

こんにちは!ファットおとんです。

写真は本日9月9日(水)~27日(日)まで、東京・表参道のスパイラルで開催されているフィンランドのアーティスト=サンテリ・トゥオリによる日本初の個展「命のすみか-森、赤いシャツ、東京」の様子です。昨日、プレス向けの内覧会で会場をひと足早く拝見し、サンテリ本人による作品解説を聞いたのですが、来年で25周年を迎えるスパイラルがアニヴァーサリー・イヤーの幕開けを告げる展示として選んだアーティストだけあって、本当に見ごたえ十分!大学で法律を学び、その後写真家を志す、というプロフィールもなかなか興味深いサンテリですが、その作品は、おもにモノクロで撮影された風景や人物のポートレイトに同じ場所から撮影されたムービーが重ねて投影するという、ありそうでなかった手法による、現実のようで現実でない世界の不思議な魅力が特長。思わずじーっと見ていたくなる、何とも言えない後味に惹かれました。

もしお近くにお越しの際は、ぜひ立ち寄ってみてくださいね!おとんのオススメです。

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こんにちは!ファットおとんです。

つい先日、8月20日に最新号が発売されたばかりですが、編集部ではすでに次号(10月20日発売の9周年記念号!)の制作でバタバタしだしております(例のシルバーウィークがあるので、いつもより早めに制作しないといけないのです…)。アタクシもいくつか企画をやっているのですが、上の写真は東京・原宿のど真ん中、若者でにぎわう“裏原”エリアに居を構える(編集部もすぐ近く!)デザイン・フェスタ・ギャラリーさんとの共同企画における取材風景です。

詳しくは次号の記事を乞うご期待!なのですが、デザイン・フェスタ・ギャラリーで展示を開催した法政大学・写真部の学生と、いくつかの大学でプロダクト・デザインを学んでいる大学生アート集団が集まって、和気あいあいと議論が交わされたこの取材から、雑誌はもちろん雑誌を飛び出した面白い企画が生まれる予定ですよ~。

現在発売中の最新号をご覧いただきつつ、次号もどうぞお楽しみに!

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こんにちは!毎度ご無沙汰の(汗)ファットおとんでございます…。つい先日発売した「PHaT PHOTO」最新号では第3期PHaT PHOTO'Sの募集が始まったり、気がつけば大阪は海岸通ギャラリー・CASOで開催される「御苗場」ももうすぐ開催…ということで、一気に秋に向けて準備が始まった編集部ですが、そんな週末、アタクシは中古カメラ店でクラシックカメラに舌鼓を打ちつつ、東京・銀座のど真ん中にあるフォトギャラリー・RING CUBEに行ってきました!

開催されていたのは、写真家集団マグナムに所属する新進作家、アレックス・マヨーリによる「ONE JUMP!」展。カンヌ国際映画祭の会場に特設のミニスタジオを設置し、レッドカーペットを闊歩したセレブリティたちに「ジャンプして!」とアポなし交渉して撮影する、というなんともユニークな企画であり、マグナムの大先輩であるフィリップ・ハルスマンによる名作「JUMP BOOK」へのオマージュともとれるこの写真展。私たちにもなじみ深い北野武さんをはじめ、そうそうたるハリウッドセレブたちが空中で静止している様はどれも最高に楽しい!そして、詳しくは会場でご覧いただきたいのですが、ちょっと皮肉を交えたアレックス自身による挨拶文がこれまた最高で…細部も含めて大いに楽しむことができます。

展示は10月4日(日)まで!お近くにお寄りの際は、ぜひチェックしてみてくださいね!

※写真は「ONE JUMP」のフライヤーと、アタクシが所有しているリコー オートハーフのレアものカラーバージョン!40年以上前の製品なのに、こんなにモダンなセンスに彩られているのがスゴイ!ということで衝動買いしちゃいました~。

 

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