銀座のリングキューブにて写真展を開催します。
今回は、写真家12人による写真展。
題して「GXR 12人の表現者たち」。
テラウチは「感情」というタイトルで4枚ほど出品している。
スタートは3月17日から3月28日まで。
御苗場もそうだけど、出て行かなければ願いは成就できない!
「準備が整ったら、といっている人には永遠にチャンスは巡ってこない」という
諺もあるように、要はつべこべいわずやってみること。
そこから学ぶことにとても大きな意味があるものだと思っている。
2月の頭は、氷点下19度の冬山にて撮影をしていました。
大寒波団が来ていた時期で猛吹雪でした。
洗濯機の中にいるようでした!
南極仕様のカメラ2台を持って、準備万端行ってまいりましたが、
カメラより、こちらの体が寒さでヒーハーでした。
2重の手袋でも、手がかじかんで辛かったです。
最終的にはほとんど、山小屋に閉じ込められていました。
明日から再び出張の日々。
体力勝負が続きます。
それから、久しぶりに講演を立て続けにやりました。
萩と東京で。いろいろな方との出合いはとても楽しいものがあります。
2月27日には、宝塚メディア図書館さん主催の講演もやります。
http://medialib.jp/library?S=D
人生で話すのはこれが最後だという気持ちで話してこようと思います。
静かに、そしてパワフルに。
関西の方で来られる方がいればぜひお出で下さい。
誰かを元気にできたらいいな!
中国の諺だとか。
(初めての個展で当時の龍角散社長、故藤井康男先生からいただいた言葉です)
いい絵からはいい音楽が聴こえ、いい音楽からは素晴らしい映像が浮かぶということだそう。
なるほど!
オープニングパーティは大変な賑わいだった僕の写真展「島姉妹」も
今は落ち着いて鑑賞してもらっている。
いい感じで、写真と対話している空気がギャラリーでは感じられて
理想的な雰囲気だ。
1枚1枚、物語を撮るつもりで撮影したから、みなさんの「島姉妹」物語を紡いでもらえれば嬉しい。
17日は、会期中最後の日曜日だから、終日ギャラリーにいる予定。
どうぞ、いらしてください!!!
下の写真はオープニングパーティの様子
JPSの田沼武能会長http://www.jps.gr.jp/about/outline.html
はじめ熊切圭介副会長など、お歴々の方々と一緒に記念撮影。
僕がJPSに入るときに推薦を頂いた木村恵一先生も来てくださった。
明けましておめでとうございます。
年末の富士山から無事に戻り、新春そうそう12キロを2回走りました。
今年は体力をさらに鍛え撮ることに力を注ぎます。
「PHaTPHOTO」創刊10年目にして、セーブしていた写真家業を本格復活します。
楽しみにしていただけたら幸いです!
その1弾として写真展「島姉妹」を今日から開催しています。
2010年早々より、四谷のポートレートギャラリーにて写真展「島姉妹」を開きます。
1月5日から1月20日までです。皆様、ぜひご来場下さい。
http://www.sha-bunkyo.or.jp/gallery/port_terauchi.html
● 写真展名
「島姉妹(しましまい)」
● 展示作品概要
沖縄、慶良間諸島、座間味島。
学生のときに訪れて以来、本島近くの島ではこの離島がいちばん好きだ。夕焼けの時は島の南西にある阿真のビーチに行って、空や海が赤く焼けるのを、カメラを持って待つ。カメが産卵にくるという長く白く続く砂浜からは、水平線にいくつもの無人島が見える。
ずっと“間(はざま)”について考えてきた。
何かと何かの間(はざま)で揺れる、そのどちらに落ち着くのでもない間(はざま)にこそほんとうの答えがあるような感覚。選択を最終的に決めるとき、どちらか一方ではなく微妙な間(はざま)に真実の答えや美が潜むのではなかろうかという思い。迷いながらも、見つからない究極の答えを探すその行為にこそ哲学や美意識を感じてしまう生き方。
シンプルに生きることの中に、ほんとうの答えは見つかるのだろうか?
自分の中に揺れる二つの中心があり、その間(はざま)に答えを見つけようともがくこと、それが生きるということ…。
展示作品はそんな揺れる心を、離島に住むと決めながらも、なお都会への思いを捨てきれない長女と、迷うことなく堂々と生きているように見える妹。
二人のモデルを題材に沖縄の離島で撮影。モデルを題材にして、
2つの心の間(はざま)を見つけようとした写真展です。
明日12月11日から写真家たちによるチャリティ展がスタート。
13回目の今年もエントリーしています。
作品1点10,000円で販売。その場で持ち帰れるというのが
一風変わった趣向です。
売上げの一部が「幼い難民を考える会」に寄贈されるということです。
http://www.stbears.com/pvj/entry.html
5年ほど前からだったかなぁ、もう時期も忘れてしまっているけれど
渡邉美樹さんがやっているカンボジアを中心に学校を作っている
スクールエイドジャパンの理事でもあって、
そちらでは両親のいない子供の里親になっています。
誰かの役に立てているというのは、何か素直にとても嬉しく思えます。
チャリティ展、僕の作品は夕張の風景です。
はや、紅白の出場歌手の発表。
もうそんな時期だ。
今年の出場歌手と曲目を見ていたら、
五木ひろしさんは「紅い花」と出ていた。
僕がジェケ写やポスターを撮ったCDだ。
ゲーテの言葉に敬意を表して
あんまりしゃべってこなかったけれど
五木さんの2010年版カレンダーも今年は撮ったなぁ。
チャンスは必ずチャレンジしよう!というのが
僕が内のカメラマンたちに伝えていること。
「打席に立たなければヒットは打てない」の言葉を大事にしている。
いまは「PHaT PHOTO'S」3期の申し込み中と聞いた。
http://www.phatphoto.jp/z08.html
こちらもみんなには決心して行動して欲しい。
敬意を表しているゲーテの言葉は
「芸術家よ造れ。しゃべるなかれ」ということで締めの言葉。
下の写真は、河口湖にある北原照久氏のミュージアムで発見。
ダラス、サンアントニオ、フィラデルフィア、NYと撮影してきた翌日から
沖縄での撮影だった。4日間、座間味島という人口700名弱の島にいた。
この撮影は、来年の1月5日から四谷にあるポートレートギャラリーにて
個展として開催する。
http://www.sha-bunkyo.or.jp/gallery/port.html
タイトルは、「島、姉妹」となる予定。
皆さん見に来てね!!!
下の写真は、Japan Hairdressingu Awardsの授賞式の模様。
NYから成田に帰ったその足で、渋谷のセルリアンタワー東京の
ボールルームで開かれたパーティに出席。
このサイトで参加者の作品が見られる!なかなかの力作。
僕の役はRISING STAR OF THE YEARの
青山芸術祭賞を発表するプレゼンティターと授与者。
世界を捉える感覚への共感!という言葉が浮かんだ。
今日から再び海外に!9日に戻ります。
そして、戻ったらすぐに沖縄に入ります。
沖縄は、来年の1月5日から始まる写真展の最終撮影のため。
その後また、海外に出かけます。
ということで、しばらくロケが続くなか、今日はミッドタウンへ。
アルザスワインコンテストの表彰式があったのですが、
実は今、ミッドタウンで開かれている写真展に参加しています。
ミッドタウンって毛利家の江戸屋敷があったところ。
ちょっと縁があっていいでしょう。
それから、東京都美術館でも30日まで第13回総合写真展が開催中ですが
こちらにも出展中。こちらは審査員作品としてハワイの海の作品を展示中。
この写真は、その表彰式の最中に撮影。
