6月18日に引越し!終了。
みんなの頑張りであっという間に、新しいオフィスも落ち着きました。
テラウチの周囲だけがまだ未整理です。
たくさんのお花や緑の植栽が美しい鉢物、それからお菓子やお酒をいただきました。
ありがとうございました。
南青山6丁目からスタートした我々のオフィスは、その後、
南青山4丁目、3丁目、神宮前ときて中央区の京橋は5度目の移転になります。
原宿にいた約8年。大きな夢を描いてきた場所。
東京タワーもヒルズもミッドタウンも神宮の花火大会も目前に見られる眺めのよさから
「原宿天守閣」と名付けていました。
ここでたくさんの夢を実現してきました。
下の写真は引越し当日に撮った夢をかなえてきた跡です。新オフィスで新しい夢を描きます!
元マネージャだったZからメールが届いた!
トークショーに出演するとのこと。
「ぜひ、テラウチさんのブログで紹介して欲しい!」
「藤田一咲さんと一緒なんです!」などと、元体操の女王でもあったZのメールに書かれている。
「青山に入ったのは、体操で入ったんです」と入社した頃言ってたし、
撮影会ではバクテンだったかバクチュウだったかを
よくしてくれたから、きっと女王だったに違いない。
そのZが、脱力写真家の藤田一咲はじめとした面々と
トークショーを行う!すごい出世!!!
「藤田一咲って本名?」と先日開かれた岡山でのPPコラボイベントで参加していた彼に聞いたばかり
「はい、本名です」といってたあの藤田一咲とトークショーなんて、
Zよ、ほんとにおめでとう!!!
すばらしいね。
http://tcc.nifty.com/cs/catalog/tcc_schedule/catalog_100604203008_1.htm
2010 07 11 [Sun]
ポラロイドマニアックス ~やっぱり、ポラロイドが大好き~
Open 12:00 Start 13:00 End 15:30 (予定)
前売り券1500円 当日券2000円(飲食代別途必要・ビール¥600など)
とのことで、行ける方は行ってあげてくださいね。
楽しそう!!!
ところで、僕も来週講演会を行う。
こちらは、日本写真協会での無料講演会!
http://www.psj.or.jp/img/event_001.pdf
いま、世界の写真基準はどんなふうになっているのか、NYの最新写真事情って
どんなものなのかについて話す。
写真がどこにいこうとしているのか?のヒントになるだろう。
写真家のフィリップ・ジョーンズグリフィスの言葉
「写真はまるで流れ星のようだったよ」の言葉そのものの
いまの写真事情をテラウチなりの見識で話すので、
ちょっと聞いておこうかな!というくらいの気持ちで
上のアドレスからメール&電話にて申し込んでね。
ところで、今日のブログタイトルだけど、
久しぶりに体脂肪8%をマークした。
自分の中のワールドタイ記録。
走り始めて3年目、やり続けるとここまでくるんだな!とちょっと自己満足なタイトルでした。
今年2度目のNY.。
「PHaT PHOTO」という雑誌名のせいか、海外に太いパイプが出来つつあります。
明日からのNYは、ICP,アパチャー、NYフォトフェスティバルをメインに
最新NYスポット並びにとっておきのNY撮影スポットを回ります。
楽しみだけど、19日(水)に帰って、金曜からから神戸。
土曜に神戸から戻って日曜から仙台というスケジュール。
体力勝負になりますが、結構自信のある分野ではあります。
いい写真をいっぱい撮ってまいります。
今回は、GXRとCX3とD3Sを持参します。
GXRは、28-300というP10の最新レンズユニットを試してきます。
乞うご期待!
東京都写真美術館で開催中のジャンルー・シーフ展をGW中に観てきた。
http://syabi.com/contents/exhibition/index-22.html
プリントにこだわったシーフらしいモノクロプリントは、シルバープリントの
銀塩粒子やバライタ印画紙の微妙なトーンに魅せられるもので
その日、3つの写真展と1つの絵画展をはしごした中で、いちばん滞在時間が
長く見応えのある写真展だった。
かつて、1990年。青山ベルコモンズで開かれた写真展の会場で、僕はシーフに会っている。
僕は写真家として独立する前で、シーフにいろいろ質問したかったのを覚えている。
結局聞けのは、シーフ独特の背景のトーンはライティングによるものか、
プリント技術によるものかという質問だけ。シーフは、プリントテクニックと答え
写真集にサインをしてくれた。
シーフの作品にとても大きな影響を受けているのだが、2000年に亡くなって
その3年後に、奥さんで写真家でもあるバルバラの好意とGIPさんとのご縁で
シーフのスタジオを訪問する機会があったのだけど、結局行けなかったのが
いまでも心残りである。
会場で、GIPの倉持博さんとお会いし、シーフの写真集をいろいろ見せていただいた。
それが下の写真。
当時のスーパーアイドルだった後藤久美子さんをシーフが撮った写真集を見せてもらい
僕のプロとしての初仕事は後藤久美子さんの撮影でしたと、話に花が咲いた1日でした。
16日まで開催しているけど、行って損のない写真展です。
4月の2日に、都内の芝公園にて夜桜を撮ったのが
今年の桜撮影の始まり。
その後すぐに、宮崎西都原で桜の満開時期に幸運にも当たり、
菜の花と桜並木を撮って来たのが4月3,4日。
4月11日と12日は、土砂降りの中を長野で桜撮影。
雨の桜を撮るのが今年はマイブーム。
桜が雨がいい!とは昔から思っていたことだけど
雨の桜ってとてもいい。
14,15日と富山に出張。運がよければ山桜を撮りたいと思っている。
16,17日は福島で桜撮影。
こちらは撮影ツアーであるけれど、タイミングはバッチリらしく
いい桜が撮れそう。
小田全宏さんから交響曲「桜」のイメージ撮影を頼まれた。
壮大な風景をイメージさせる音楽に相応しい桜を撮るよう試みよう。
写真は順に、芝の夜桜、長野雨の中の桜、宮崎西都原の桜
明日朝の便で宮崎に入ります。
NYから戻った後も富士山に行ってましたから、出張が続きます。
疲れているわけではないのですが、
宮崎に行ったら、
お菓子の日高さんの”なんじゃこら大福”が食べたいです。
http://www.cmp-lab.or.jp/~hidaka01/nandai.html
そうだ、お土産に持ち帰ろう!
このブログも、なんじゃこら!ですね。
CP+の感動も消えないまま、また激動の1週間が始まった。
出来る限り、永遠の目標に向かって走りきりたいと思った。
昨晩、遅くまで佐内正史氏と話しこんだ。
佐内さんは、不思議な感覚でしゃべるから、
人によってはなんだか話辛いんだよねっていう人もいる。
それは事実。だけど、昨晩のトークは妙に腹に伝わった。
「テラウチさん、写真業界っていう業界は存在するんですかね」て彼は言う。
そういう感覚が僕にはヒットする。
推測だけど、一人ひとりの写真家が集っている集団って、それは集団っていっていいの?
それが業界なのかな?ということなのだろう。
面白い視点。
でも、僕はそれでも業界っていう意識でやっていけたらと思っています。
一人でやることも素晴らしいけど、大勢の人と出来ることはさらに深い感動があるから。
御苗場が終わった翌15日から、御苗場での感動メールがひっきりなしに届く。
やってよかった!と感じる瞬間。
さて、気を取り直して明日早朝からNY出張!
行って参ります。
撮影の仕事もあるのだけれど、せっかくだからビッグな報告が出来るよう
ちょっと頑張ってきます。
銀座のリングキューブにて写真展を開催します。
今回は、写真家12人による写真展。
題して「GXR 12人の表現者たち」。
テラウチは「感情」というタイトルで4枚ほど出品している。
スタートは3月17日から3月28日まで。
御苗場もそうだけど、出て行かなければ願いは成就できない!
「準備が整ったら、といっている人には永遠にチャンスは巡ってこない」という
諺もあるように、要はつべこべいわずやってみること。
そこから学ぶことにとても大きな意味があるものだと思っている。
2月の頭は、氷点下19度の冬山にて撮影をしていました。
大寒波団が来ていた時期で猛吹雪でした。
洗濯機の中にいるようでした!
南極仕様のカメラ2台を持って、準備万端行ってまいりましたが、
カメラより、こちらの体が寒さでヒーハーでした。
2重の手袋でも、手がかじかんで辛かったです。
最終的にはほとんど、山小屋に閉じ込められていました。
明日から再び出張の日々。
体力勝負が続きます。
それから、久しぶりに講演を立て続けにやりました。
萩と東京で。いろいろな方との出合いはとても楽しいものがあります。
2月27日には、宝塚メディア図書館さん主催の講演もやります。
http://medialib.jp/library?S=D
人生で話すのはこれが最後だという気持ちで話してこようと思います。
静かに、そしてパワフルに。
関西の方で来られる方がいればぜひお出で下さい。
誰かを元気にできたらいいな!
