2008年3月アーカイブ

PIEを無事に終え、またいつもの日常が戻ってきた。

昨日は、PSJ(日本写真協会)に出向き、

東京写真月間2008、「写真の日」記念写真展の審査。

といっても、今年の選考委員は熊切圭介氏、吉野信氏、吉村和敏氏の3名。

去年の選考委員がテラウチだった。

今年行ったのは、「PHaTPHOTO」賞を選ぶため。

力作そろいの中から、5点の作品を「PHaTPHOTO」賞に選んだ。

聞けば、昨年僕らが外務大臣賞に選んだ「マルシェ」という

土手の桜と歩く女性が印象的だった作品が、その成果というかたちで

北上市芸術文化功労者として表彰されたという。

PSJとしても「大変に名誉なことで、ほんとにいい作品を選んでいただき…」

と喜ばれた。関係ない気もするけど、そういわれたら嬉しい!

今年はどうなるのだろう?

今日は、JPS(日本写真家協会)の面々が来社され、ある企画で打ち合わせ。

その後、持ち込み作品をいろいろ見せてもらう日でもあった。

いろんなタイプの写真家がいて楽しい。

新しく始まる連載原稿にとりかかっていたらすっかり遅い時間に。

最近、走りたくてウズウズしている。

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桜が開花し始めたね!

PIE2008も始まり、

いよいよ明日はテラウチの特別講演を控える。

皆さん来てくださいね。

 

10時30分から12時までは会議棟1階、レセプションホールにて

「”感動”と”興奮”の撮り方」についての新提案。

面白い提案しようと思っている。

 

その後は、ノーリツ鋼機で鈴木理策さんとの対談(13時から14時)。

ここではプリントの基準について話したい。

ニコンでは、女優、宮本真希さんとのトークショー(14時30分から15時20分)。

お互いの作品を見せながら自由トークに終始する予定。

その後、PIEに合せて発刊した増刊号や写真集、DVD等を

買ってくれた人へのサイン会(15時40分から)を行う。

ひらめきの一言メッセージを入れる予定。

 

表題だけど

リコーのGX100のスペシャルカタログを作った。

4人のプロカメラマンの競作によるうちの1冊。

去年の春ごろから話があり、他の写真家さん候補を何名か推薦もしていた。

その結果、成長著しい新進写真家丸谷裕一氏とファットフォトスのメンバーでもある設楽季昭氏、

そしてオーストラリア在住の女性写真家、ロビン・ヒルズ氏に選ばれた。

このカタログは海外でも使用されるとのこと。

ちょうど、GX100が1953年以来行われている国際的なデザイン賞の

"iF product design award 2008"で金賞を受賞したとのことなので

ベストなタイミングでの制作発表となったと思う。

4人競作のカタログはリコーのサイトから先着500名プレゼントもやっているらしい。

それぞれのおしゃれで見応えある写真は、個性的で面白いよ。

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3月5日から9日まで札幌は北大の遠友学舎にて写真展に参加します。

VERSUS in LAYER―SCAPE 「写真を見るということ」

というもの。

http://yoda.blog.so-net.ne.jp/archive/20080204

札幌市北区北13条西8丁目

写真の展示方法が変わっていて、写真を上から水平にして展示し、

どこからでも上下関係なく見せる工夫をしている。

「出会い」ということで、同じ写真を反対からも同時に眺めたりする趣向。

日程の調整がつかず、会場に行けないのは残念。

行けない方のために、僕の展示作品の一部を紹介します。

「出会い」ということで、ポートレイトを上下左右、色々な角度から見て欲しい。

タイトルは「ひなた」。僕以外にも北大の学生に加え、

竹本英樹さんや飯塚達央さんら北海道の写真家が参加している。

お近くの人は見に行って、ね。

 

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