2008年8月アーカイブ

2月から体力維持のために始めたジョギング。

皇居を4周走るまでになった。約20キロ。

ここまでくれば30キロなら何とかなりそう。継続は力なり。

友人であるビジネスミート代表取締役の野田宣成氏から教わった

「雨だれが石を穿(うが)つのは、激しく落ちるからではなく、

何度も落ちるからだ」という言葉を思い出す。

ローマ共和制末期の詩人で哲学者のティトゥス・ルクレティウス・カルスの言葉だが、

野田さんは、「努力感のない努力」という言葉で話してくれた。

ジョギングをしていると、「テラウチさん、飛ばしすぎ」とよく注意される。

そのスピードで42キロは走れない、もう少し先を考えて走りなさいとのアドバイスだ。

この区間をこのスピードで走っているから後半辛くなるんですよ、と注意を受ける。

瞬間的に早いのではなく、長く持続すること。(何度も言われるのになかなか守れない)

同じコーチの下、ジョギング練習をしている

”ゆず”の北川悠仁(今度月9に出るんだってね、おめでとう!)の話によれば、

「アーティストといわれる人は、一瞬の爆発力に優れている。けれど、ジョギングを通して、

小さな繰り返しで得られる大きな成果に気づいたことが貴重な体験」とのこと。

なるほど!いっきにではダメなんだ。

淡々とした繰り返しの中から、時間をかけて得たものは簡単には崩れないってことだろうね。

これから、逗子、OTODAMA SEA STUDIOでキマグレンを撮ってくる。

2008年、最後の夏の燃焼!

このデュオの成功もまた地道な繰り返しの中の結果なのかな?

 

 

 

 

 

 

 

誰もが共通に感じていると思うけれど

スポーツの涙ってなぜあんなに感動的なのだろう。

昨日の北島康介の涙も、言ってしまえば他人事なのに思わずウルウルだった。

また、勝った選手のコメントだけでなく敗者のコメントにも同じく共感してしまうことがある。

その点で言えば、野口みずきさんは悔しかっただろうね。

同じランナーとして(うん?ランナーだっけ?)切ない気持ちでいっぱい。

2月から練習を始めたジョグだけど、7月には20キロを走れるまでになった。

8月は熱いのと、出張続きでサボり気味だけど、

そんな僕でもエントリーできない悔しさはわかる。

そんなつまづきを次に活かしてほしいと思った携帯に届いた今日の号外。

(ちなみに、ホノルルマラソン申し込みました)

 

 

 

 

 

北京オリンピックの開会式をスタッフ全員と渋谷の中華レストランで見ました。

すごい!と皆で感動しつつも、

テラウチ的には、福原愛が旗手を務めていたことに感動です。

だって、彼女は天才卓球少女としてTVに出始め、さんまにスマッシュ打たれて

泣いていた過去があります。

それが今や日本代表でしかも旗手。

時間って怖いなーと思います。

24時間誰にも平等に与えられている時間ですが、

その過ごし方でこれほど残酷に差がつくのも時間のなせる業。

福原愛をやっぱ子供だなーなんて思っていた自分は、

彼女の十数年の間、何をしていたのでしょうか。

やっぱり、未来のためにも今という時間を精一杯生きてゆこうと思った

北京オリンピック開会式でした。

下の写真は、ポートレート専科の招待写真家が一堂に会した唯一のとき。

サングラスがテラウチです。

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