2008年12月アーカイブ
今年も残り僅か。
いろんなことがあった2008年でしたが、
なんだか資本主義の崩壊といってもいいような事件や新聞報道に
驚かされる毎日。
いまを、恐竜が滅んでいった時代とオーバーラップさせて考えていたりしています。
いかに時代と適応できるか、変化のスピードに対応できるかが大切なことですね。
CMの世界の写真撮影もそんな対応が出来るフォトグラファーを求めているよう。
新しく始める1年、その1年をかけて
何を作ろうとしているのか、どんな写真を撮っていこうとしているのか。
そんなことを考える年末にしようと考えています。
来年は、2月4日から3月1日まで、地価日本一の場所、銀座で1ヶ月に渡る写真展を行います。
その準備も始めています。
写真展のテーマは、タヒチ。
詳細が決まったらまたお知らせします。
今年1年、ありがとうございました。
来年が素晴らしい年でありますように!!!
体力増強のために始めたジョギング。
それを続けるために設定したホノルルマラソンへの挑戦。
5時間34分という地味な記録ではありましたが無事に完走してきました。
出発前にいただいたお守りや励ましのメール&お手紙、ありがとうございました。
完走者20056名中、8937位でした。
朝5時、真っ暗な中、雨が激しく降るスタート。
その後も雨は降り続き、陽が昇ってからは曇り空。
その後、30キロ過ぎの地点で陽射しが強くなり、そのままゴール。
一緒に行った仲間の応援のためにゴールで待っているうちに
また急に雨が激しくなるという雨季特有の天候でした。
そんな天候に加え、出発前の練習で傷めた膝をテーピングで固めての
ランでしたが、終始、楽しく走ってきました。
エイドステーションでは、競技者の列が出来、歩かなければいけない混み具合も
ちょうどいい休息となりました。
普段、車が走る道を悠々走るのは気持ち良かったです。
高速道路を走ったのは生まれて初めての体験でした。
一瞬だったら出来ることを、どれだけ長く出来るか、それがマラソンという競技。
そのためには、繰り返し行う地味な練習が大切だと、マラソンを通して学びました。
自分の中に、”時間をかける”という基軸をもてるようになったことが収穫です。
逸る心ではなく、プロセスを楽しめるようになりました。
また、マラソンを通して体型がすっかり変化したことにも驚きます。
来年もきっと挑戦することでしょう。
万全の調子で、今度は5時間を切りたいと思っています。
海外に行くというと、「では、撮影してきてください」と頼まれることが多いのですが
今回も依頼を受け、仕事もしてきました。
もしかしたら貴重なホノルルマラソン完走記録になっているかもしれません。
来年は、もっと多くの人と一緒に走りたいと思います。
あんな楽しい思いを、
僅か2万数千人の人のみが味わっているのはもったいないと思いました。
ぜひに、皆さんと!
何かをやる誇り。
言うだけなら誰だってできる、という程度の意見。
本気かお茶を濁しているだけか、人はそこを見ている…。
そんな言葉を投げかけられながら体力増強のために続けてきたジョギング。
今日24j時羽田から特別便でホノルルに向かいます。
やり遂げた!という経験があると
やり切れる、乗り越えられるという自負が出てくる。
いよいよホノルルを走ってきます。
