2010年9月アーカイブ

忙ししいときほど、何気ない一言や、交わす言葉で救われるものだ。

9月も残り1日。

2010年9月、東京に居たのは2週間弱。

そんな中、

「72Gallery」で開かれていた”むらいさち写真展”のトークショーで

むらいさち君と写真について話せたことや

シアターコクーンに出ていた黒川芽以に声をかけてもらって、

「シダの群れ」を観にいったり、

ネクシーズの近藤社長にアポを取ってもらってハクビの水島理事長と

10年ぶりの再会を果たしたり…。

めまぐるしい中にもホッとする時間を持てたことに感謝している。

移動する時間と滞留する時間、

それは、ロケ先の時間と東京の時間ということになるけど

心豊かにしてくれる人たちがいるから、希望も見えてくる。

RIMG0011.jpg男前のむらいさち君!

トークショーはさわやかに進行した。

 

 

 

 

 

 

 

 

RIMG0079.jpg「シダの群れ」は、岩松了監督の作、演出。

京都弁を駆使して、黒川芽以は好演技で成長を感じた。

テラ写で撮ったことのある阿部サダオが主役で登場。

役者としてめちゃ素晴らしいことは素人目にもわかった。

役者のすごさを阿部サダヲが教えてくれた。

楽屋で秋葉マネージャーが撮ってくれた。 

 

 

 

 

 

 

 

 

RIMG0077.JPG
水島理事長とは、10年ぶり。

「恩人の会」という名前でおいしい料理と

はずむ会話を楽しんだ。

高らかに笑う声は10年前とおんなじ。

この人が、僕をMITに連れて行ってくれた人。

肩を組んでいるのは、近藤多香巳。

ネクシーズを37歳で東証一部に上場させたナイスガイ。

いろんなことを話してる友。

 

 

 

東京フォトが始まった。

36のギャラリーと5つの特別展示。

六本木のアカデミーヒルズ40階にて

20日まで。

 

少し前、

東京フォトで講演して欲しいという依頼をメールで受けていた。

出張続きゆえ、ちゃんと返事もせぬままに僕はロケを続けていた。

昨夜レセプションに行ったら印刷物に名前が出ていた。

早い!!!フライング気味の早さ。

 

* 20日、14時ということ。(空いていて良かった!)

というプロセスの下、講演をやります。

皆さん、来てください。

 

「写真を売るということ、買うということ、見抜くということ」について

話します。

僕の頭の中には、この命題に関して、

柔らかくて熱い思いが渦巻きながら溢れ、

その渦の中には、NYでの事、御苗場、72ギャラリーの挑戦、

控えている新しいプロジェクト等々

多くの思いや言葉が、

洗剤を入れすぎて泡がぶくぶく零れ落ちる漫画の洗濯機のように溢れています。